ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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インディゴのこと

インディゴの空気酸化の不思議

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ヘナ染めというと今では当たり前になってきた

インディゴでの2度染め。

日本では昔から藍染めとして知られていて

藍染め製品を使ってる人も少なくはないのではないかな?

藍染めの藍もインディゴと同じで

ブルーの色素の元であるインジカンを含む植物が

藍(インディゴ)として呼ばれています。

日本での藍染めは主に布に染色する事で知られていて

その染色工程も

建てると言って発酵を繰り返して染色する工程

そもそもインディゴのブルーの色素は生葉の中にあるときは

無色透明。

この無色透明の色素の元が発酵し酸化する工程を経て

綺麗なブルーに変化するわけです。

ヘナのオレンジを打ち消す色

補色することで

ブラウンを作ることができます。

しかしこのインディゴ。

この工程を踏まえれば必ずしも同じブルーに変化するわけではありません。

布のように素材が一定であれば繰り返し似たような色を出すこともできますが

人間の髪となるとこれがまた一筋縄ではいきません。

しかしこれがインディゴ染めの面白いとこ♫

普通のヘアカラーでも最大持って1週間。

ダメージしてれば3日が限度・・・

人間が作ったものに比べれば色持ちはかなり優秀な色素となります♫

色素というものは素材の持つ電子との結びつきがほとんど

その性質を利用して着色という工程が成立するのですね。

色というものは不思議なもので

美容師やそれらの職業につく人たちは色彩学という

学 を勉強します。

これはこの色にはこの色が合うなど

色の基本を学ぶものになりますが

地球上にはこの色彩学にも当てはまらないものもありますね。

というのも人間は3原色という3つの色の組み合わせのものしか

識別できませんが、魚は4原色という色彩を組み合わせてるみたいですね。

昔、美容師になりたての頃、お店の勉強会で色彩学があって

色彩学の先生にいろいろとレクチャーしていただいたのですが

その後自分でも色彩学というなぜその組み合わせであれば人間が良しとするのか?

に疑問がわきいろいろ調べて行くと魚の艶やかな色は色彩学に当てはまらない(一部ね)

ということを知り

ひねくれものの僕は、色彩学に囚われたくないと

一切色彩学を勉強しなかったということを思い出します(笑)

そんな経緯があり変化する色素インディゴに出会った時は

なんて面白い色なんだ♫

と感じてました。

しかし、実験を繰り返すとある法則というか

こうすればそこそこ一定の色が出せるな!

というのも発見しました。

それは水分を与え続けること。

染めて

自然放置して

自然乾燥したらまた霧吹きなどで湿らす。

これを数回繰り返すと

ある程度ダメージしている髪でも

しっかりとインディゴのブルーを出すことができます。

これはこないだの実験なのですが

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毛束をインディゴで染めて

自然乾燥で放置していました。

表と裏

意味わかりますか?

空気に触れ続けて自然乾燥した面と

裏側で空気に余り触れないで自然乾燥した面

発色が違うでしょ?

このように水分と空気で変化するインディゴです♫

変化すると言ってもとんでもない色に変化したりはしないので

自然の色素というのは頼もしい日常を与えてくれる

ヘアカラーと言っても過言ではありません♫

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