ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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Q & A

インディゴで染めた後、1週間くらい色落ちしタオルに色がつきます。

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現在オレンジをして数日後にインディゴをしてますが
インディゴの色落ちに驚いてます。
インディゴを染めた数日から一週間ぐらいかなり色落ち、タオルにつきます。
オレンジだけだと明るいオレンジになるので茶色にしたい場合
最初から混ざったものの方が色落ちしにくいのですか

普段はナチュラルヘナだけで染めていて
オレンジ色を茶系にしたくてナチュラルヘナで染めた後
インディゴで染めて色落ちがする。

ということですね。

これにはいくつか原因がありますが
全く色落ちがしなくなるということはありません。
やはり自然色素なので多少の色落ちはあります。

原因その① ナチュラルヘナに比べインディゴは髪の毛に浸透しにくい。

ナチュラルヘナには粘性がありますが
インディゴには粘性がなくボソボソとした感じですよね。

これにより髪の毛に塗布した際
ちょっと乾燥してしまうと髪の毛に浸透できなくなり
髪の毛表面にうっすらとしか色がつかない・・・

つまり浸透してないので色落ちしやすくなる
という状態になってしまいます。

これを防ぐためにインディゴに1割〜2割程度
ナチュラルヘナを混ぜることで粘性を増し
髪の毛により浸透しやすくすることで髪の毛内部に着色
しやすくします。

原因その② 洗い流しが足りない。

おそらく今回の場合は、①かな?
と思うので洗い流しが足りないということが原因では
ないと思いますが

湯シャンの方に多いのがこの洗い流しが原因であることが
多いです。

そもそもインディゴの葉っぱはナチュラルヘナの葉っぱに比べ
薄く細かいので表現としたは【静電気】のように髪の毛表面に
くっついてしまいます。

その為
お湯だけで洗うと葉っぱの粒子が取れず
洗い流した後もゴワゴワとした質感が残ってしまいます。

特に初めてインディゴをする髪に多いです。

これを防ぐためには泡立てたシャンプー
軽くでいいので髪に泡をつけ洗い流してください。

こんな感じで大丈夫です。

この動画はナチュラルヘナ→インディゴの2度染め
動画ですので、塗布方法や塗布量、放置時間の時の工夫
洗い流し時のコツなどを参考にしてみてください。

↓↓↓↓

 

こちらも参考に↓↓↓↓

天然インディゴで髪を染めると手が青くなるのは何故?

インディゴだけで染めるのとインディゴに少しだけヘナを混ぜて染めるのと。

インディゴで染めた後に湯シャンをするとゴワつきます。

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