ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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ハナヘナを作った人ってこんな人ヘナからお釈迦様のことまで

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ハナヘナの創設者ハナヘナ仙人って呼ばれてる人ってこんな人

まぁ、これの続きになるのですが、こんなこと本当は真剣に考えることでもなく
どうでもいいこと。
何かを崇めることは思考を停止させることだと思うので(笑)

フェイスブックにUPしたところ意外なとこから続きの楽しさを
待ち望まれてたので(笑)

少しだけ書いてみようと思います。

日本人には縁のない宗教のこと
そうインドといえばお釈迦様

欧米と違ってアジアには仏教という宗教があります。

その始まりはお釈迦様と言われていて今でもそれを元にした宗派が
たくさんあり、様々な方々が信仰を仰いでおられます。

みなさんがよく知る仏教、お釈迦様についてですが
お釈迦様の時代、紀元前の話ですので相当昔のことです(笑)

釈迦が生存していた時代は、宗教という概念もさほど強くはなかったと思います。
時代が時代ですから今と想像できることとの差がかなりありますね。

今でこそ携帯電話でメールや電話ができますが、一昔前までは
固定電話。
そのまた昔は、手紙。
郵便局が始まる前は、伝令を走らせていたわけです。
さらにもっと前は・・・

時代背景を想像すると同じ空でも雷や長雨が恐怖と感じる時代もありました。
自然宗教ですね。

釈迦が生きていた時代もなんとなく想像してみてくださいね。

釈迦は様々な出来事を解決する手段を模索しています。
その時代、教えを紙に書いて弟子に伝えるという「習い事」のような
仕組みもありませんでしたので弟子を取るということも稀でした。

人の考えや思考に対し
「すごい」や「見習いたい」という価値観もさほどなかった時代です。
釈迦の教えというものを超簡単に伝えるとすれば

例えば熱いラーメンを勢い良く口にした時

『アッツ!!!』

と感じるのが普通ですよね?(笑)

釈迦の教えというのは

『それは熱いと思い込んでるから熱いのです』

という風に

エーーーーー!?

って感じですよね(笑)

人間の欲に対する思考の落とし所ということなんですね。
その頃の仏教を上座部仏教(原始仏教)といって
現在の宗教にあるように経典(教科書)はなかったんです。

いわゆる口伝として弟子に伝えていたわけです。

この伝えたという言い方もまたその当時の解釈から見れば少し違うのですが
弟子が釈迦と生活し、たまに喋る、判断する釈迦の行動や言動を
書き留めた。
という方が正解に近いのかもしれません。

詳しく知りたい方はその上座部仏教も日本でスマナサーラ長老
という方が説法を開いていますので興味のある方は調べてみてください。
youtubeにもたくさんあります。

実は数年前に仏教の流れを勉強していた頃
上座部仏教にも1年間入信しておりました(笑)
なんでも知りたがり屋ですから郷に入ればってのが僕の基本理念です(笑)

今の仏教というのは釈迦の教えをもとにはしているのですが
経典としてまとめられたのは、釈迦の没後 数百年経ってから。
そう。当然時代がガラリと変わってしまっています・・・
(大乗仏教の始まり)

数百年間、口伝で守られてきたのですが、もう時代が違うのだし
今の時代に合わせてきちんと作り直そうぜ!
という人たちが現れます。

純粋に釈迦の教えを伝えたかったのか
宗教という人々を導く手段としてそうなったのかは定かでは
ありませんが、より分かりやすく伝えた方が人の伝達スピードは
早く いつしか釈迦が口伝した内容は、本来の意味ではなく
書き換えられたわけです。

それほど 人口も当時より増えていたと思うので
様々な感情の人々をまとめるには『見えないものの存在』という
ものを作る必要があったのですね。(より分かりやすく)

人間社会は、狩猟をしていた頃から農耕へと変わりました。

これは動物の中で最大限の『脳』を進化させた生きる道でもあったわけですが
どうして狩猟から農耕に変えることができたのでしょう?

それは『脳の進化』にあるのですね。

動物は生きていくために
羽を作ったり、足を速くしたり、水に潜れたり、強靭な牙を作ったり
様々な生きる手段を作っていきました。
人間は脳を進化させたわけですが

※ 随分昔に描いた過去ブログ 地球の誕生

生きる最大の糧である食料を取ることが目的です。
脳を進化させることで自然現象の仕組みを『観察』しました。
太陽がどの間隔で登り、日が沈み、季節がどんな周期なのか?などですね。

そして、他の動植物たちの行動も同時に『観察』していきました。
植物、動物の習性、行動を観察したんですね。

あの動物の行動パターンはこうだ!
観察することで学習したんです。

そうやって他の動物より非力な力しかなくても想像することを進化させ
集団で助け合うコミュニケーションも使い生き延びるわけです。

この『観察』という学習能力が
狩猟から農耕へと変化させたことはもう皆さん理解できますよね。

家畜(動物の観察)を飼い、種子などを保存する

農耕が始まると生命維持に不可欠な食料が安定していきますので
飢餓による人口減少が少なくなります。

こうして人口がだんだんと増えていくわけです。

サルと同じ集団生活を生きる手段とした人間ですから
数が増えれば当然派閥もできます。
サルの社会でもありますね。
誰がボスリーダーとなるのか・・・

狩猟から多少豊かになった農耕の時代にも
リーダーが現れます。
すでにこの頃から人は自分で判断し、行動するということを
誰かの判断に任せていたのでしょう。

こうして今では宗教という名の人を統制するものが誕生したわけです。

地球の成り立ちや人間の進化の過程などを追っていくと
遥か昔は、人間も動物とさほど変わらぬ自然の周波数を
感じることのできた動物だったと思います。
生きるためにアンテナを張り巡らせてるわけですからね
常に我が身を守るのは自分の判断次第。

雨が降りそうな空気の流れ、地震の兆候など
現在の動物でも感じることができますよね。

宗教が誕生し危機管理機能が薄れていくに従い
いつした退化したのでしょう。

今でいう魂や意識、光といったものがその存在です。
危機管理機能として搭載していた生きる機能。

物理の世界では素粒子と言って元素のさらに細かな物質の存在が
あることがわかっています。
宇宙空間に地球の元の素粒子がぶつかり合い目に見える地球が
出来上がってきたわけですからね。

地球上にあるものは全て元素という化学物質ですので
見えるもの見えない物も元素としても存在します。
(水や空気など)

知能が付いてきた人間の統制は、『理屈』(現実)を
述べても反論が起きます。(今の社会と一緒)

答えの出ないものを崇めさせることで
『恐怖』や『幸せ』といった人を誘う場所を作る方が
人々を取りまとめるのは容易です。

ここまで読んで目に見えないものがよくわからない方は
釈迦が何を本当は伝えていたのか?
ユーチューブでスマナサーラと検索して
原始仏教を聞いてみてください。
普通に聞いてたら何言ってんだこいつ?

となります(笑)
しかし、その頃の時代背景を考えれば当然のこととも言えるのです。

それでも理解しにくい方は
携帯電話やメール

んーーーもっと簡単なことでいえば人の声。

この声は誰々さんの声だ。
この声はあの人だ。

と聞き分けることができるでしょう?

なぜですか?

それが周波数なのですね。
目に見えないもの。

意識や魂という存在も同じような原理なんです。

人は、電話やメール、人の声が聞き分けられることは
『誰しもが出来る』ことなので何の『特別感』も感じ得ないわけですが
誰かが作った目に見えないものには『特別感』を感じるわけです(笑)

日常にも『特別なこと』習っても説明できない不思議なことは
いっぱいあるのにね(笑)

目に見えない空気がなぜ存在するのか?

酸素というものを吸ってはいるが、そもそも原始の地球では
酸素が毒だったのだけどね・・・

あ・・・

また話がそれる(笑)

例えば人間の赤ちゃんが何もない空間を見て
微笑んでたり何か言ってたり。

あれも素粒子やクォークといった粒子の波長や振動などを
何も経験のない赤ちゃんには感じることができる時期なんですよね。

身近なものでは水もそうです。
川のように『流れてる』水は『腐る』ことがありませんよね。
あれも振動することで水本来の機能を生かせているので腐ることはないのです。

 

人は経験値と置かれた状況でしか判断できません。

赤ちゃんが大人が感じる笑いや声がどんな状態なのかは
本当は分かりません、『きっとそうだ』という経験値でしか
判断できませんよね。

何かを信仰し崇めることは何も悪いことではありません。

しかしよく考えてみてください。

世界中にたくさん神様がいます。

でもどの神様も仲良くしようとはしません。
なぜですか?

それは人間が作り出したものだからです。

目に見えないものの暖かさや柔らかさは
人を心地よくさせますね。
だから人はそれらに癒されるし
人間が作ってきた社会の始まりが『それ』だったからで
『それ』しか知らないからなんです。

経験値でしか判断できない最大の理由です。

みんなが物理学者のように『現象』を『なぜそうなるんだ』
と思考することができたなら宗教は生まれなかったでしょう。

ま・・・

こんなことどうでもいいのですがね(笑)

目に見えないことをあーだこーだ言う前に
目の前の現象を掘り下げていけば
目に見えないこともなんの不思議もないよってこと(笑)

まぁ、だからと言ってどうでもいいことなんですがね(笑)
というわけでそろそろ飽きてきたのでやめにします(笑)

最後に(笑)

人間の『考える』『幸せ』や『豊かさ』
などは、地球の『循環』とは『無関係』なんです。

動植物たちは『循環』を全うするために生きているのですから。

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