ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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独り言

ヘナに出会ってお釈迦様のことも知ってしまうインド

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本物の天然ヘナとは一体どんなものなのか?
そのルーツを調べるためにインドに渡ったのですが、インドという国に
まずは衝撃を受ける。

日本人には馴染みのない【宗教】日本以外の国に住む人々は
なにかしら信仰する宗教というものが感覚の中にありますよね。
もちろん日本人でもありますが、宗教で食べ物が違ったり、身につけるものが
違うというのは外国ではよく見る光景ですよね。

インドに幾度となく渡り一般家庭の暮らしも経験し
僕らでは気が付かない【インド人同士が感じる見た目での差別】
宗教の国なのに何故些細な差別があるのか?

それまでは気に留めていなかった【宗教】というものを
理解しない限り【差別】の原因はわからないだろうなと・・・

ということで仏教関連の本を読んでみたりと、独自で調べることに。
お釈迦様?ってなんぞや?というレベルの僕が(笑)

【本】という書物も【誰か】が何かしらの文献などを調べ
【解釈】した【言葉】で書いてあるものだから
自分なりの想像を膨らませながら僕は【本】を読む。

大まかにわかったことは、お釈迦様という人がいて、弟子がいて
その時代には、宗教と言っても書籍に残すなどはなく
【口伝】

それを【上座部仏教】といいます。

お釈迦様の没後、時代が(500年くらいだったかな?)変わり
お釈迦様の言葉を元にできたのが【大乗仏教】といいます。
この大乗仏教が中国などを経て日本に伝わったのだとか。

大乗仏教ができたときは、釈迦の教えとは違う解釈もあるそうで
上座部仏教派と大乗仏教派で派閥もあり、祈る建物を作れば維持するために
いろいろと金銭もかかる・・・

様々な状況で宗教派閥というものもこの時代にはすでにあったそうですね。

それからキリストをはじめいろいろな宗教の【はじまり】を
調べたのですが、神様同士でごもっともなことを教えてるわりには
宗教の違いで差別や派閥がおこる(笑)
いつの時代も人間の【欲】というものは神をも超える(笑)

そんなこんなで僕もアジア人としてやはり仏教の【はじまり】である
上座部仏教に当時少しだけハマったものです(笑)

当時YouTubeなどでもたくさん上座部仏教の【教えの動画】があり
たくさん見ていました。

僕がよく見ていたのが【スマナサーラ】さんの動画
まぁ、究極と言えば究極(笑)

暑いと思うから暑いんです。というレベル!

上座部仏教の教えの年間購読者にまでなりました(笑)
1年間だけね。

毎月本が送られてきてそれを読む感じ。

まさか天然ヘナに出会ってお釈迦様まで行き着くとは(笑)

何かの本で読んだけど
インドにはカーストという制度があって、日本人の感覚からすると
【差別】
その差別についてインド人に
【インドではなぜ差別があるのですか?】と聞くとこう返ってきたそう・・・

【お前らの国には差別はないのか?】

日本でも小さな村でも争いがありますね。
誰かをけなしたりいじめたり・・・
確かに差別です。

お釈迦様が言葉で言い伝えたことがそのまま伝わってたら
差別はなかったのかなぁ・・・

 

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