ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

シャンプーを
やめた美容師

ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

独り言

アンチエイジングやめます。アメリカの女性誌アルーアの決断に思うこと

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アメリカの女性誌アルーアの編集長がアンチエイジングという言葉に別れを告げた
と語っています。
その理由を【加齢についての考え方を変えるための最初の一歩は、加齢についての語り方を変えること】
私たちは【加齢とは闘わなければいけないもの】というメッセージを密かに助長しています。
抗不安薬やアンチウイルス、ソフトウェアや防カビスプレーのように・・・

若くなければ美しくない、人生にはピークがあってそこをすぎれば後は転がり落ちるだけ
という考え方をやめたい、だからアンチエイジングという言葉を使わないと・・・

アンチエイジング・・・誰しもが気になること

老いるということはマイナスのこと
少しでも若くみえるように若いほうがメリットが多い・・・
老いる事は当たり前ですが、当たり前のことというのは
欲のある人間には【他人より違う】ことも密かに優越を得られるもの

加齢は誰しも起こることですが、実年齢より若く見られることで
【注目】されることも多くあり人と違う人生には【華】がある
と認識されてるのが今の社会。

女性誌というカテゴリーは特に人と違う、流行りの流行を
おうのが当たり前の世界でアンチエイジングというこれまでの
あり方に限界があることを先読みしたのかもしれませんね。

流行とは【流されて行く】と書く

人は他人と同じでなきゃいけない、他人と同じことで安心感を得る
生き物です。
ですが、ごく一部の人間が、【流れに乗らない】ものが出てくる。
流れに流されて行くのと
流れに逆らうのとでは見える景色も体験することも
人とは違う視点。

流行を【作る側】は流れに逆らうから流れの源泉がどんな流れなのかが
理解できるが、流れに流されて行く側の人間は移りゆく景色が
心地いいものにしか感じられない。

どちらが素晴らしいか?
という愚問は置いといて、流行を見せる側の女性誌が
世間が興味ある出来事をやめるというのだから
よほど見せ方をわかりやすくしなければ読者に伝わらない。

僕らがやってることも同じ

これまで美容業界は、次々に新しいものを出し

見せ方を変え、購買意欲を掻き立ててきたが、髪の毛が特別素晴らしくなったわけでもなく
ダメージは相変わらずダメージのまま(笑)

ハナヘナの理念も美容業界に逆行!
頭皮は洗うな、洗剤使うな!(笑)
売れるためのものではなく原理原則を面白おかしく表現している(つもり(笑)

アンチエイジングやめますということも
天然100%のハナヘナと同じで【期待をもたせる】表現を
過剰にしないということだ。

これがいい、コレが素晴らしい、新商品、新成分

一体どれほどこの数十年で生まれてきただろうか?
もう21世紀。
最新美容は、今でも最新美容(笑)
世間の人が求める理想は、今も普遍(笑)

ということは昔も今も【何一つとして】
変わってないということだ(笑)

あれがいい、これがいい・・・
意識の高い女性誌編集長は、我に返り
思うのは当たり前。
あれ?売れればいいの?

アルーアの編集長ミシェル・リー氏は本物の正直な職人なんだろうね。

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