ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

Q & A

白髪染めどのくらいのペース(頻度)で染めればいいの?美容師が正解を教えます。

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平成の時代に少しだけ話題になった脱白髪染め。
テレビに出ている近藤さんとかいう方が白髪染めをやめてグレイヘアで出ておられたのを
見たことがありますが、、、個人的な意見は率直に『老けて見える』です。

人には肌の色というものが違うのでファッションの視点から見ても面倒な白髪染めをやめたいという
視点から見てもアレルギーだから白髪染めができないという視点から見ても
やはりグレイヘアというのは似合う人と似合わない人がいます。

日本人が金髪にすると似合わない人がいるようにアジア人はやはり『黒』がしっくりくる
もともとそういう遺伝子なのですからね。

さて、本題。

『白髪染め 頻度』というワードで悩まれてる方が多いようですが、このようなことを疑問に思われる方は

頻度が早いと髪に良くないの?

ってことだと思います。

髪の毛や肌へのダメージ

染めるペースが早くなることで髪や肌は確実にダメージしていきます。
これは『白髪染め』でも『おしゃれ染め』でも同じことでどちらもダメージは深刻です。
もちろん使用する白髪染めの薬剤にもよりますが、美容室でもドラッグストアでも
『ほとんど』ダメージする薬剤ばかりです。

次に気になるのが

アレルギー

頻繁に薬剤を肌につけることで突然発症してしまうのがアレルギーです。
ヘアカラーの薬剤は医薬部外品といって肌につける化粧品とは違い結構ハードな薬剤が使われています。
その中でもっとも危険な部類に入る薬剤が『ジアミン』と言ってもっともしっかりと色を着色してくれる
原料なのですがそれと引き換えにもっともアレルギーを引き起こしやすい成分なのです。

ちなみにこのジアミンは『指定成分』と言って発がん性の恐れのあるものとして指定されています。

白髪染めのダメージを抑えるのに大切なこと

白髪染めのダメージを抑えるためには頻度と塗り方。

白髪染めの薬剤は髪と肌に直接ついてしまいますので、どんな白髪染めでも
あまり頭皮につかないように塗布することが大切です。

次に染める部分は伸びてきた白髪の部分だけに塗布すること。
そんな器用なことできないわよ!って聞こえてきそうですが
美容師でももっとも難しいヘアカラー技術は伸びてきた部分にだけ塗布する技術なんです。

白髪の生えてる白髪率にもよりますが、あまり白髪がない人でも多い人でも
『見える範囲』だけ塗布することで髪や肌に与えるダメージは少なくなります。

できれば美容室(ちゃんとした技術と知識がある)で染めて欲しいですが
仕方なくドラッグストアで白髪染めを買って染める場合は顔まわりや分け目など
『見える範囲で白髪の部分だけ』を守ってチャレンジしてください。

その他ネットでは最適なトリートメントをしましょう!
などともっともらしい記事がありますが白髪染め直後にやらないといけないのは
残留アルカリ除去(カタラーゼやヘマチン)。

ダメージにはトリートメントなんて発想は昭和で終了してますので
単純にトリートメントを買わせる手法なので気をつけましょう!

まとめ

白髪染めをした後はしっかりとすすいでシャンプーをすること
ここがどんなペース(頻度)で染めてももっとも重要なポイントです。

※シャンプーだけでつるっとしっとりなるようなシャンプーはコーティング剤が入っている
可能性が大です。
髪の毛がコーティングされると白髪染めの成分が髪に残り自然排出できない状態になります。

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