ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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Q & A

ヘナにオイルは混ぜた方がいいの?

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チラチラ見えだす白いアイツ・・・
最近はグレーヘアーが少しだけ話題になったりしてるけど、白髪はやはり老けて見える・・・
美容院やドラッグストアに売ってある白髪染めは地肌がピリピリ痛いし・・・
なにか肌に優しいものは無いかしら・・・

『ヘナで白髪染め』じわじわと増えています。

ヘナ染めってこんなやつ

白髪染めにヘナを使うメリット、デメリットをヘナ歴10年美容師の私が、徹底解説

 

ヘナ染めにオイルを混ぜた方がいいの?

でもどのくらい混ぜたらいいのか?
どんなオイルを混ぜればいいのか?

わからない・・・

ヘナ染め初心者であれば、簡単な目安は、

髪の毛がダメージしてる→オイルを混ぜる。
髪の毛が傷んでいない(黒髪のまま)→オイルは混ぜなくて良い。

と判断するといいですね。

どんなオイルを混ぜるといいの?

ヘナ染めは肌に負担がかからない為のものですのでオイルの性質は
やはり人間の皮脂に一番近いとされている『ホホバオイル』がおすすめですが

ヘナ染め初心者であれば、『食用』のオイルで試されても構いません。
※グレープシードオイルなど

どれくらい混ぜるの?

ヘナを水で混ぜた全部の量の20%以内くらいまでであればヘナとオイルが分離しすぎず
髪の毛にも馴染みやすいです。

まとめ

本来の髪の構造で考えるとヘナとオイルは混ぜないで使う方が正常ですが
髪の毛の状態などを考えると混ぜて使っても大丈夫です。

ヘナ染めしたのに髪の毛が少しゴワゴワするなぁ・・・など
少し重い感じがする場合はオイルが髪の中に入りすぎてることもあるので
最適なオイルを使うか、混ぜる量を少なくするなど工夫が必要です。

それぞれの髪質も違いますので最適な調合を見つけるのもヘナ染めの楽しいところです♪

 

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