ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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やめた美容師

ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

Q & A

妊婦です、化学薬品のヘアカラーではなく天然のヘナ染めしたいのですができますか?

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化学薬品は体に良くない!特にヘアカラーに含まれる色素は指定成分として発がん性があることが疑われている為
妊婦など胎児に影響を及ぼす可能性がある行為は避けるほうが良い・・・

化学薬品 VS 天然素材

いつの時代でも繰り広げられる化学物質VS天然素材の対峙。
この対決の始まりはお互いが自分たちの都合の良いことばかりを並べてしまい
その立場から見た人からすれば、先入観だけで信じてしまういわゆる『リテラシーのなさ』が
あることも確かです。

指定成分とは、発がん性のある化学物質のことですので指定成分が配合されてる商品は
できるだけ避けるほうが良いと思います。
もちろん妊婦でも煙草を吸う人がいたり、お酒を飲む人がいたりと様々ですが
断煙、断酒をしストレスがたまりすぎるのも体に良くないとの意見もあることを忘れずに。

人間は心理的作用からくるストレスにもっとも弱い生き物です。

化粧品登録・医薬部外品・薬事法あれこれ

妊婦に天然ヘナは大丈夫か?

妊婦になったらこれをやりなさい。
やたら、マタニティなんちゃらなどという運動や食事を推奨するものを見かけますが
太っている人が痩せるダイエットをする際に気をつけることは『無理をしすぎないこと』が
重要だと思いますが、妊婦に置き換えてもココが大切だと思います。

巷で言われている『健康に良いこと』でも【やりすぎる】【食べ過ぎる】とそれは逆効果。

天然のものにも毒はありますし『素材そのもの』というのは『内容成分が濃い』と
考える方が適切だと思います。

天然ヘナを長年扱ってきてる私ですが、これまで妊婦さんへのヘナ染めも行ってはきています。
その時に心がけているのは『妊婦さんの負担にならないようにする』ということ。

・天然ヘナの自然の香りは嫌ではないか?
・塗布する際椅子に長時間座る姿勢は大丈夫か?
・ヘアカラーに比べ天然ヘナ染めは塗布量が多いので首や頭に負担がかかりすぎないように
・ヘナを洗い流す姿勢は苦しくないか?

ヘナ染めをするにはヘナの効能成分だけではなくこれらのことには最低限気をつけないと
いけないと思っています。

化学薬品でも天然素材でも使い方を間違えればどちらもダメなものになってしまいます。

最後に

普段ヘアカラーで染めていて地肌がピリピリしたり化学薬品で染めることに負担があったのなら
天然ヘナ染めに切り替えたほうが良いかもしれません。
妊婦という普段とは違う体ですのでいろいろ気を回してしまうことは当然ですが
『急に健康なことをしてしまう』ことも逆効果になることは頭に入れておいたほうが良いと思います。

ヘナ染めの香りを嗅いでみて癒やされる香りであれば第一関門クリアです。
後は、パッチテストをして適切な施術を行ってくれる美容師さん(ハナヘナの匠)に出会うことです。

ハナヘナの(ヘナ染め・インディゴ染め)パッチテストのやり方。

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