ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

ヘナとハナヘナの違い

ヘナ と ハナ ヘナの違い ①

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ヘナとハナヘナの違いについて

インターネット検索でヘナは聞いたことあるけど
ハナヘナって何?

いろんなブログでたくさんの理美容師さんがブログ書いているけどどんなもの?

質問

件名    : ヘナの違い
お問い合わせ内容:
こんにちは 質問させていただきます。
ハナヘナの魅力にひかれ 使用始めたばかりです周りの方から
ヘナなら◯◯◯の方が安心で良い!
アーユルヴェーダで使用してるのは◯◯◯だからだという事です。
ハナヘナとの違いが何か分かれば幸いです
回答 よろしくお願い致します

 

このような質問がたまに来るのであらためて書いておこうと思います。

日本には、ヘナを取り扱う会社がたくさんあります。
一般的にヘナを売っているところは、スーパーマーケットや量販店

最近ではネットワークビジネス形式で販売してるヘナもありますね。

ヘナというと肌の弱い方や美容室で行う化学染料入りのヘアカラーにかぶれる方が使うもの・・・

健康志向でなるべく肌にいいものや体にいいものを好む方々が好むジャンルがヘナ。

自然志向やオーガニックと言った言葉が当てはまるものだと思います。

ヘナを売っている会社もそういった方々に向けて発信をしてるようですね。

ヘナにもいろいろある

ひとくくりにヘナと言ってもいろいろあります。

大きく別けると3種類

ケミカルヘナと天然ヘナ、ヘナに色素を混ぜてるもの

まずケミカルヘナと呼ばれるのもは、日本の薬事法で

医薬部外品として認可がおりている人工染料を混ぜてるものです。
医薬部外品というのは、アレルギーを誘発する恐れ、発がん性のおそれがあるものが色素のベースとなります。
ですのでこの医薬部外品の色素が入っているヘアカラーでカブレたりする方がいるわけです。

医薬品でもそうですが、去年までは認可がおりていたのに今年はダメ・・・
そんな世界です。

ケミカルヘナというものは、通常のヘアカラーと作りは同じということです。

ここで疑問に思った方はいるでしょうか?

そうです。

先に書いたケミカルヘナは医薬部外品の色素が混ぜられています

ヘナは化粧品登録ですので医薬部外品の色素とヘナを混ぜることはできません

したがって、医薬部外品色素入りのヘナは人間に使うことができないヘナになります。

美容師さんは聞いたことがあるかもしれませんが雑貨登録のヘナがケミカルヘナになります。

天然ヘナに色素を混ぜてるもの

 

こちらの色素というのは化粧品登録ができる色素を配合しているものになります。

日本の薬事法では、医薬品・医薬部外品・化粧品と3つのカテゴリーで承認されます。

医薬品は医師免許、薬剤師の免許がないと扱えませんが、医薬部外品・化粧品は理美容師でも扱うことができます。

医薬部外品の色素と違い、化粧品登録の人工色素はヘナに混ぜることができます。

なぜ混ぜることができるのか?

それはヘナという植物自体が、化粧品として認められている からです。

ヘナは化粧品の原料として植物で初めて認可されたもの。

したがって化粧品認可のおりてる人工色素と天然ヘナは混ぜて販売することができるのです。

しかし、ココが天然ヘナを見分けるのに紛らわしいとこでもあります。

というわけで、化粧品登録の色素を混ぜてるヘナと全くの天然もののヘナ
この2つが人間に使用が認められてるヘナになります。

続く。。。

 

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