ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

シャンプーを
やめた美容師

ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

Q & A

湯シャンとハナヘナを併用するには?

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`evernote` not found]
LINEで送る

湯シャンとは?
石鹸やシャンプー剤を使わずに入浴する方法。
人間の皮脂は32度前後で溶けるという理由から
石鹸やシャンプー剤を使わなくても皮脂汚れは落とせることを
利用しお湯だけでも十分という入浴法。

ハナヘナとは?
ハナヘナは、天然100%のヘナが市場にめったに流通していない
ヘナ業界の現状を美容師免許を取得した美容師がヘナの産地インドに
何度も足を運び、天然ヘナの産地、生産現場を自らの目で確認し
本物で混じりけのない天然100%ヘナを製品化した商品名。
現在日本全国の理美容室で取扱いされ一般の方にも広く愛用されてる
ヘナブランド。

毎日入浴、シャンプーするという習慣が始まったのは
なんと1990年代になってから。

湯シャン美容師が教える正しいシャンプーのやり方で薄毛予防

それまでは、月に1,2回。

そう。
人間の皮脂分泌サイクルではなく
シャンプーメーカーが商品を売るために
入浴=洗剤を使うことが当たり前という常識を作り上げただけ・・・

入浴やシャンプーに必ずしも洗剤が必要ではないのですね。
しかし、現在社会では入浴方法も様々になり入浴剤も豊富。
洗剤は必要ではありますが必ず毎日使うものではないというのが
このブログの趣意です。

湯シャンになれてくると人工香料がかなり鼻に残るようになり
嗅覚も正常になり敏感になります。
そういったことからできるだけ人工香料の洗剤を使いたくなくなる
方も増えていますが、多量に汗をかいたときや整髪料を使ったとき
肉類を食べ過ぎたときなどは体臭も動物的になりやすいので

周りへの配慮から香料で誤魔化す従来のスタイルも臨機応変に
対応できるスキルが有ることで柔軟にできます。

ハナヘナというヘナは天然100%の葉っぱを乾燥させたもので
クレイパックのように皮脂を吸着する効果もあるため
湯シャン派にハナヘナはとっても有効なのです。

ハナヘナと湯シャンの頻度は、ハナヘナを30日前後程度で
毎日の入浴では湯シャンというのが標準。
湯シャンを始めてすぐには皮脂の分泌サイクルが整いませんので
10日に1度のハナヘナで徐々に間隔を開けると良いでしょう。

ハナヘナにも数種ありますので次回は目的別に紹介したいと思います。

コメントを残す

メルマガ登録

カテゴリー

HP/ブログ用バナーリンク

ブログやHPに使える画像はこちらです。 自由にお使いください。 画像をクリック t02200168_0300022913263936083

© 2016 ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ