ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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やめた美容師

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ハナヘナシャンプー・トリートメント

湯シャン美容師が教える正しいシャンプーのやり方で薄毛予防

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頭皮を清潔に!育毛シャンプーで薄毛対策!
マイクロスコープで頭皮環境をチェック!
薄毛の悩みを解消するべく美容室や育毛業界では様々なお悩み解決方がありますが果たしてそれらは
正しいのでしょうか?

そんな疑問を美容師が別の視点から解決します。

まず、この記事を書いてる僕は『湯シャン』といって『お湯』だけで髪を洗う方法をすでに
12年以上行っています。

巷では頭皮や髪に良いシャンプーや育毛剤がありますが、それらを一切使わず
12年以上『お湯だけ』で頭を洗っています。

頭皮のことが気になり始めるとどのシャンプーを使えばいいか調べるようになる

髪の毛がダメージしたり薄毛など頭皮や髪の毛のことが気になり始めると、人はネットでいろいろ調べたり
美容師に相談したりと髪の毛や頭皮に対して敏感になっていきますよね。

まずはじめに考えるのは、『どんなシャンプーを使えばいいの?』って考えますよね。
僕も美容師という経験上かなり多く聞かれるフレーズです。

ほとんどの人が『どれを使えばいいか?』という『アイテムを変えてみる』という解決策を考えるのですが、
無理もありません世の中には、これを使えばいいよ♪っていう解決方法しか目にしないからです。

しかし育毛シャンプーを使ったり石鹸を使ったり『使うもの』を変えれば頭皮や髪の悩みを解決
できるのでしょうか?

答えはNOです!

 

シャンプーの歴史

日本でいわゆる今のようなシャンプーが最初に発売されたのは1890年に花王石鹸。

しかし、発売当初は高級品で今のように毎日生活で使うものとしては浸透しませんでした。
その後改良を重ね1931年に価格を10銭にまで値下げ、さらにデパートでの店頭宣伝人気女優での大々的な宣伝を
しようやく『大衆』が使える石鹸として再発売されたようです。

その後石鹸から今のシャンプーのベースとなる界面活性剤へと成分が変わっていき
シャンプーというアイテムが大衆の生活の中でも使われるようになっていきました。

が!

今から約70年前の1950年ごろは、シャンプーは『毎日する』ものではなく月に平均1、2回程度
1980年代では週に2、3回となりほぼ毎日シャンプーするようになったのはなんと1990年代!

毎日シャンプーするようになったのは今からたった30年前というのは驚きですよね!

それもそのはず日本では歴史的に『長髪』文化でもありましたし、お風呂文化。

台所に今では当たり前のようにある『瞬時にお湯の出る器械』『瞬間湯沸かし器』の登場も1965年と
気軽に髪を洗えるインフラ整備が整ったのもまだ50年程度・・・

それほどまだ歴史の浅い習慣がシャンプーという行為なのです。

 

シャンプーのやり方は誰に習った?

当時シャンプーメーカーが行ったシャンプーの宣伝方法は、とにかく『泡をモコモコ』になった女優さんを
見せてシャンプーの泡を表現していました。

シャンプーを使って正しいシャンプーの『やり方』を教えるのではなくシャンプーを使ったらこんな風になる
という『商品の説明』

大衆も女優さんみたいになりたいと見よう見まねで泡をモコモコにします・・・
それがいつしかシャンプーはこんな風に使う・・・

という『シャンプーのやり方』として定着してしまったのです。

シャンプーの登場で頭皮トラブル増加

頭を洗うという習慣が日常化して頭皮トラブルも増加。
現代では数かぎりない様々なシャンプーが発売されていますね。

よくある宣伝は、合成洗剤はダメで石鹸が良いだとかその中でもラウリル硫酸系のシャンプーはダメ
と言うもの・・・

しかしよく考えて欲しいのは、石鹸でも合成洗剤でもどちらも同じ『洗剤』だということ!

アイテムを変えるという宣伝は根拠が全くないのが現実です。

正しいシャンプーのやり方とは?

まだ日本では歴史の浅いシャンプーという習慣。
大人が見よう見まねでやり始めた行為を子供にやってしまい現代まで同じやり方で
やり続け頭皮トラブルの増加・・・

美容師も専門家も

誰も正しいシャンプーのやり方を教えてくれなかったったのです・・・

肌に優しい成分のシャンプーでも合成洗剤ではない石鹸でも元を正せばどちらも『洗剤』

油と水を中和させる目的が洗剤であり汚れを落とすものですからどんなに高級なシャンプーでも
どんなに天然の石鹸でも肌や髪の立場になってみれば『同じ洗剤』というわけです

シャンプーという習慣は、『どれを使うか?』ではなく

『どうやって使うか?』

がもっとも重要なことなのです。

その方法とは、

『できるだけ肌につけないこと』

たったこれだけ。

汚れの成分は『髪という素材』に付着しますので、シャンプーは頭皮を洗う!
ではなく『髪の毛』を洗うというのが正しいシャンプーのやり方です。

もう1つ大事なこと

肌に直接シャンプーを付けずに洗うことと同じように大事なことは

毎日使えるシャンプーを選ぶ

ということ。

70年前には月に1、2回程度であったはずのシャンプーという習慣ですが、今の現代社会では
『毎日洗うこと』がもはや当たり前すぎる常識となってしまっています。

アスファルトで舗装されていない砂利道道路で砂埃が舞わない数十年前に比べて
日常生活においても毎日洗剤で洗わないといけないほど汚れることも少なくなった現代社会なのに
シャンプーの習慣は『毎日が当たり前』おかしな社会です(笑)

しかし習慣として当たり前であれば毎日使うものも
『毎日使うアイテムとして当たり前』なものを選ぶ必要がありますよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

数十年前に比べ汚れることも少なくなり生活器具も便利になっているのに
洗剤で洗うという行為は、昔に比べ当たり前となってしまいました。

僕も湯シャンという洗髪方法で12年以上行っていますが、髪の毛がハゲることも
頭皮トラブルになることもなく快適に過ごせています。

ですが現代社会は目に見えない大気中の汚れが増えているのも現実・・・
油汚れは髪の毛という素材に付着します。

適度に汚れを落とせ毎日使えるシャンプーはできないかと思い試行錯誤して作ったシャンプがこちらです。

洗剤の歴史や髪の毛肌の構造を研究し現代に必要なものをベースに開発しました。
理論的に確かに!と思える方にはぜひオススメです!

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