ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ
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インディゴのこと
ご質問なのですが。。。 岡本さん、以前タデアイの記事書かれてましたよね。
今日、新規のお客様から「タデアイによる白髪染めはしていますか?」って問い合わせが来たんです。
調べてみたら、ヘナとタデアイを組み合わせて白髪染めに使っているところもあるみたいで。
インディゴが合わない方の代替としてタデアイを使う、というのは実際どうなんでしょう?
染まりや安定性など、インディゴと比べて実用的なのか気になってます。
蓼藍(タデアイ)。
藍色を含む植物は
インド藍、蓼藍、琉球藍、ウォード(細葉大青)(蝦夷大青)など
科目は違えどいくつかあります。
日本で栽培されている藍染の原料であるのが蓼藍。
元々は、ベトナムや中国地方から稲と一緒に持ち込まれたものですが
染色方法の違いで今も親しまれていますね。
僕自身も蓼藍の生産者のところに見学にいった経験も
ありますが・・・
それ以降は関わりを持っていませんので詳細はわかりません。
蓼藍による白髪染めですが
【染色】の分野で考えるとインド藍が毛髪の染色には
向いている(よく染まる)と思います。
昔からそうですが
【モノよりコト】が大切で
モノに頼りすぎると準備や技術に怠りが出やすくなると思います。
染色の技術は、ベース作り(毛髪の状態を染色しやすくする)が
とても重要です。
ブルーの色素を持つ植物は多かれ少なかれ刺激があります。
ここで重要なのは、何を使っても植物である限りなんらかの刺激はあるということ。
インディゴが合わない方への対処なら
化粧品登録であるトリートメントカラー(ブルー)で代用する
方がリスクは避けられると思います。