ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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酸熱トリートメントをする前にアワルトリートメントをしてみてはいかがでしょう?

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グリオキシル酸とかイミノ結合とか熱で反応とか・・・
美容師のみなさん本当にいろいろと髪の毛のコトを考えているように見えますが
考えすぎなのか?使いたがりなのか?やりたがりなのか?

あれこれ化学薬品つけて髪の毛に熱入れたら確実に確実にダメージすると思いますが・・・
一時的に素早く綺麗に見せる方法としては熱を入れるコトは正解だと思いますが
そもそもタンパク質である髪の毛に熱入れたらダメージするっていうのは物理的な事実。

髪の毛って自然のものだから伝統工芸のように素材を見極めシンプルなやり方で
ケアするのが自然だと思います(物理的に)

そこで提案なのですが、よくわからないまま試してみて髪の毛をダメージさせるより
熱も薬品も使わないでゆっくり髪の毛をケアする方法を書いてみます。

髪の毛がダメージすると保水と保脂ができなくなるわけですよね?
SSがどうとかNNがどうとか難しいコト考えずに保水と保脂ができれば髪の毛って
ある程度手触りもよく綺麗になるんではないですかね?

というコトは水分や脂質を入れて抜けないようにすればいいだけですね。
というコトはまず、シャンプーで髪の毛についてる余計なものを取り去る、丁寧に。

どうせSSもNNも目に見えませんから髪の毛についてるであろう汚れも見えません。
見えない汚れを取るのがシャンプーですから実はシャンプーってとても重要な工程なんです。
汚れがあるとそいつが邪魔してキューティクルが綺麗に締まりません。

次にシャンプーで丁寧に洗ってればついでに水分はしっかり髪の毛に浸透します。
なので水分はOK。

しかしシャンプー中の水分は弱酸性より中性よりかもしれないのでそのままでは
乾かした時に浸透した水分も抜けてしまいます。

そこで!

アワルという酸性の植物を投入!
PHが2〜3ですので髪の毛がキュッと締まってくれます。
これで必要最低限な水分保持はOK

最後に脂質。
脂質は主にキューティクルにくっつくので髪の毛がしっかり締まっていないと
毛髪内部に脂質が入ると髪の毛が乾きづらくなってしまいますし重くなります。
パーマスタイルなどは最悪です・・・

締めた髪に脂質をつけるコトで余計な脂質は流れてしまうから
コスパ的にも良好。

あとはしっかりとアフターケア(毎日のお手入れ法)をお伝えして
髪の毛にあったブローローションで足りなくなった脂質を少しだけ足せば
次回来店時までに綺麗は保てます。

手間暇かけてあれこれ髪を弄って、次お店にきた時に髪が傷んでたら本末転倒でしょ?
この方法、アシスタントでもできるのでお客さんも待ち時間なく快適だと思います。

化学処理、熱処理で少しダメージさせて手早く綺麗に見せるか?
髪の毛という素材を見極め自然の方法で髪の毛自体を強くするか?

ドーピングするより髪自体が強くなった方がずーっと綺麗でいられますよね♪

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