ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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独り言

トイレの後は手を洗うな!で考えるべきこと好気性微生物・嫌気性微生物

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トイレに行ったとは手を洗うな!なんとも衝撃的な言葉ですが『手を洗う』当たり前の常識を
逆転の発想で考えてみよう!

地球上には好気性生物と嫌気性生物がいる

地球上には地上にも海中にも様々な生物がいます。

好気性生物とは酸素を活用し生存する生物のことで人間も好気性生物です。

逆に嫌気性生物とは酸素を嫌う生物のことで人間の体内にもビフィズス菌のような酸素を嫌う
嫌気性微生物がいます。

海中の酸素のない場所で生きる生物も嫌気性生物になりますよね。

このように酸素を嫌う、酸素を好む微生物が地球上には存在するということを理解してください。

除菌ブームで病気が増える

なんでも除菌!
潔癖性を増やしたのもテレビCMなどの除菌メーカーのイメージ戦略でしょうが
その反面で病気になりやすい人も増えていると聞きます。

これは好気性微生物と嫌気性微生物の仕組みを理解できていれば当然の結果で空気のある場所で除菌をしても
好気性微生物は繁殖できるということなんですね。
体についた菌はある程度は除菌できても『完全』には除菌できません。

 

自分の防御兵表皮常在菌の活躍

人間の体内にも表皮にも常在菌という自分を守ってくれる菌が住んでくれています。

完全に除菌ができない。好気性微生物の特徴を知ることで『洗う』ということの必要性を判断する
ことができればむやみに必ずしもトイレの後に手を洗う必要はない。

というのが僕の解釈です。

というものトイレに入った後手を洗う人はほとんどの人が洗っていると思います
がみなさん『きちんと』洗えてますか?

チャチャっと指先だけ・・・

だいたい皆さんそうだと思います笑

これは指先をチャチャっと『洗った』のではなく『濡らした』だけ。
濡らすということは好気性微生物の繁殖の絶好の材料ですので、体温があり適正温度
湿度が高くなり好条件繁殖状況・・・

もし好条件でなければ繁殖できず十分にご自身の防御である常在菌で太刀打ちできてた
はずの悪細菌が繁殖に好条件の環境を与えてしまったら・・・

手を洗ったつもりが好条件を与えてしまっただけの逆効果。

手を洗うのであればしっかり洗いましょう!

特に不特定多数の人間が利用する空港など外出先での利用後の手洗いはしっかりと!

まとめ

細菌というのは地球の誕生とともに存在している菌です。
人間の良かれで完全に除菌することは不可能なんですね。

そして人間にも表皮常在菌という外からの敵から守ってくれる菌が備わっています。
洗うという行為は洗剤を使えばいいということではなく洗剤をどの場面でどのように利用するか?

というのがとても重要。
歯を磨く時に歯磨き粉という洗剤を
使うと口の中にいる口腔内常在菌も死滅させてしまい口腔内の環境が正常ではなくなります。

自分を守るはずの菌を死滅させ『すっきり』洗えた気分にさせてるだけなんです・・

歯磨き粉は体内を洗剤で洗っているので同じですからね・・・

洗剤は精神的にも生活上もとても便利な道具ではあります。
しかし本当の意味での使い方が間違っているから肌荒れの原因に
なったりアレルギーの原因になったり最悪、病気の原因にもなります。

本当の意味での清潔をそれぞれが考えることでより住みよい環境になるのではないでしょうか?

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