ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ
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湯シャン・脱洗剤について
ヘナ染めは自然なものだから人工的に髪を乾かすなんてもってのほか!自然乾燥が一番!
髪はツバキ油でケアすればいいし髪を洗った後は自然乾燥がいい♪
う〜ん・・・
自然派志向もいいけど、本物の自然は【物理】ですからきちんと科学を理解すればより自分らしく快適に生活することができると思います♪
ヘナ染め後に髪の毛を乾かすのは、どちらが正解か?
髪の強度、頭皮の常在菌を正常に保つためならドライヤーです。
そもそもヘナで染めるということは、ヘナ自体は自然のものですが、【染める】ということは自然ではないですからね(笑)
髪の毛という素材は、濡れてるときより乾いているときのほうが正常な状態を保て摩擦などの外的要因から髪自体が傷つくのを防いでくれます。
濡れてる時間を長くすればするほど水分を含んで開いてしまったキューティクルの隙間に空気中のホコリ等が付着し乾いたときに手触りを悪くする原因にもなります。
ヘナ染めした後タオルドライだけで自然乾燥をしていると段々と水分が毛先に集まり垂れてきます。
白い洋服だとオレンジシミがついて大変!
自宅でポタポタとオレンジの樹液を床に落としたら夫婦喧嘩にもなりかねないのでドライヤーが嫌ならある程度水分がなくなるまでタオルターバンで過ごしてくださいね。
ヘナ染め後の髪の毛の匂いは畳のような自然な香りが漂います♪
この匂いは、好きな人もいれば嫌いではないけど他人には嗅がせたくない人まで様々です。
ヘナの残臭は1週間位で落ち着きますが、濡れているときより乾いているときの方が香りはただよわないので気になる方は早めの乾燥が無難です。
ヘナ染め後にすぐドライヤーで乾かすと酸化の妨げになりうまく発色しないというのは、インディゴを使った場合です。ハナヘナの商品でいうとハーバルブラウンやハーバルマホガニーですが空気酸化を必要とする発色方法ではすぐに水分を飛ばすことで発色が悪くなりますが、一度乾かした後に(特に冬場などは濡れっぱなしは寒い)目立つ部分にだけ霧吹きなどで水分を与えておけば大丈夫です。
髪の毛の構造上から結論すると『濡れたらなるべく早く乾かす』が物理ですが、香りや滴りなどを考えないのであれば数回の自然乾燥で髪が痛むわけではないので好きな方を選べばOK。
ドライヤーで乾かすと傷むという方はドライヤーの当てすぎが考えられます。
髪の毛が熱くなりすぎるようなかけ方は避けるのと最近では熱風が熱くならないドライヤーもありますので
そういったものを使うとストレスがなくなるのでおすすめです。