ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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ハナヘナシャンプー・トリートメント

DO-Sシャンプーは頭を洗う?髪を洗う?どっち?

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シャンプーは頭(頭皮)を洗うもの?髪を洗うもの?
DO-Sシャンプーに限らず兄弟シャンプーのハナヘナシャンプーやキアラーレシャンプーでも同じですが
シャンプーは頭を洗えば良いのか?髪を洗えばよいのか?ホントはどっち?

シャンプーも洗剤、汚れを落とすとは?

シャンプーにも薬用シャンプーや石けん、自然派シャンプーなどいろいろと『タイトル』のついたものが
販売されていますが、はっきりいうとどのシャンプーや石けんでも『肌から見れば洗剤』に変わりありません。

シャンプー解析サイトなどを見ると石油系のシャンプーはダメ等と書いてありますが、たかだか数分程度しかも
水分で薄まったシャンプーを使っても経皮毒などの造語を心配するほどシャンプーが皮膚から吸収され子宮や肝臓に蓄積するなんてこともありませんが、頭皮もお肌と同じデリケートな皮膚ですので、『できるだけ優しく』扱うにこしたことはありません。

シャンプーは洗剤です。

食器用洗剤のCMでもあるように洗剤は付着するだけで油汚れを中和してくれます。

なのでゴシゴシこする必要はないのです。

頭皮と髪の毛、油汚れが付着しやすいのはどっち?

みなさん『汚れてるから洗う必要』と『毎日』シャンプーで洗うわけですよね?
髪の毛と頭皮どちらが外部の汚れが付着しやすいか?というと頭皮は髪の毛に覆われているので
髪の毛の方に汚れは付着しやすくなります。

頭皮には汚れはほとんど付きません。

シャンプーの宣伝などでよくある皮脂が酸化して毛穴が詰まる・・・
という脅しは文句は嘘です。

汚れが付着しやすいのは髪の毛の方ですので、シャンプーは髪を洗うようにしましょう。
しかし髪の毛も肌と同じように摩擦に弱い構造ですのでガシガシ洗うのではなく
優しく丁寧にが基本です。

本当はこんな洗い方でも十分なのですが、子供の頃からゴシゴシガシガシ洗う習慣を
続けている方は中々正しい洗い方を『気分的に』できないようですが
なれれば入浴時間の短縮にもなるし便利です。

まとめ

最近、考え出した髪の洗い方は、このようなブラシで頭皮を中心に優しくブラッシングする=不要な角質(フケともいう)を除去。

DO-Sシャンプー、ハナヘナシャンプー、キアラーレシャンプーいずれかお好みのシャンプーを手に取り泡立て『髪だけ』につけてなじませる。

全体に泡が行き渡ったら再度髪をブラッシング、数秒おいて洗い流す。

この方法でかなりスッキリ油分が落ちます。
毎日やる必要はなく『今日は髪が汚れているな』と感じたときだけ各シャンプーを使用するといった要領です。

毎日はブラッシングだけでOK。

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