ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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Q & A

ヘナ染めをするとどうして髪に艶が出るのですか?

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市販の白髪染めと違い天然ヘナで染めると髪の毛に艶が出るのはどうして?
何故ヘナ染をすると髪にハリ・コシが出たりツヤが出るのでしょう?

髪の毛の艶の秘密

髪の毛に艶を出すには、オイル系のヘアケア剤をつけるか光を当てて反射させるかの
どちらかですが光を当ててもツヤが出ない髪の毛もあります。
その殆どがヘアダメージしてる髪・・・

キューティクルという髪を覆う表面が傷んでしまっていると凸凹になり
うまく光を反射してくれません。

傷んだ髪の毛のキューティクルを引き締めることでうまく光を反射してくれるので
髪の毛を『引き締める』ことが大切です。

ヘナ染めで艶が出る仕組み

髪の毛もお肌も『弱酸性』という数値が適切で安定した数値です。
髪の毛も肌もダメージしてくるとこの数値が『アルカリ』に傾いてしまい
引き締まった状態ではなくなってしまいます。

ヘナ染めはこの数値が弱酸性であるため肌も髪の毛も引き締めてくれます。
市販のヘアカラーなどはアルカリ性ですので髪や肌に付着するだけで傷んでしまうので
ツヤも出にくくなるというわけです。

ヘナ染めは天然だから自然のものだから肌に優しいというわけではなく
物理的に肌を傷めにくい数値を持っているのが天然ヘナ染めで染めると
艶が出たりハリ・コシが出る理由です。

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