ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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天然ヘナに出会って学んだこと

天然ヘナに出会って学んだことその① 地球とは?生命誕生。

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天然ヘナに出会ってインドに渡りインドという国に興味を持ち国の歴史や文化を学び
それからヘナという植物がどうやって『色素』というものを内部に蓄積したのか?
それを知るには地球の歴史や構造を知る必要があったんですよね・・・

今から約46億年前という想像もつかないはるか昔に地球という惑星が誕生しました。
その頃の地球は高温高圧。
とても生命が生まれる環境ではありませんでしたが、数億年という時間の中で
高温高圧が徐々に低下。

温度が低下すると次にできるのが水蒸気です。
この水蒸気が大量に大地に降り注ぎ今の『海』が出来上がりました。

地球という形ができあがったあと約8億年くらい経過した頃地球上にはじめての
生命体である『バクテリア』が誕生。

現代社会でのバクテリアというとなんだか恐ろしいものという印象でしょうが
この生命の『始まり』とも言える細菌が、人間やその他の生命の『元』
なのですね。

しかしその頃はまだ大気中に宇宙から降り注ぐ紫外線などが強力に降り注いでいたので
生命体は大量に降り注いだ原子の海から『地上』に出ることはできませんでした。

そうして原子の海の中でさらなる生命体が誕生していき『藍藻』(らんそう)と呼ばれる
バクテリアが光合成をはじめました。

光合成(ウィキペディアより)
主に植物や植物プランクトン、藻類など光合成色素をもつ生物が行う。
光エネルギーを化学エネルギーに変換する生化学反応のことである。
光合成生物は光エネルギーを使って水と空気中の二酸化炭素から炭水化物
(糖類:例えばショ糖やデンプン)を合成している。
また、光合成は水を分解する過程で生じた酸素を大気中に供給している。
年間に地球上で固定される二酸化炭素は約1014kg、貯蔵されるエネルギーは1018kJと見積もられている。

そうやって原始の海に充満していた二酸化炭素を酸素に作り変え
海の中に充満した酸素はやがて大気中に放出。

酸素が放出し始めるとこれまで『地表近く』にあったオゾン層が酸素で大気圏近くまで
押し上げられ宇宙から降り注いでいた強力な光線(紫外線など)を遮断することが
できました。

こうなることで現在私達が生活できているような環境に徐々に変化していったのです。
今でも太陽の下に長時間いると紫外線で日焼けをし酷くなると肌がただれてしまいますよね?
オゾン層がなければ強力な太陽光線で生命は地上には存在できない環境が原始の地球なんです。

今から約10億年前に現在の動物の元である『脊椎動物』も原始の海で誕生しているので
僕らもお母さんのお腹にいる時は、『海と同じ環境』ともいわれる『羊水』という
小さな海の中で誕生するんですよね。

そうしてまた時が流れ
今から約4億年前に『植物』がはじめて『地上』に進出することができました。

ちなみにみなさんが嫌う『ゴキブリ』は約3億年前(人間はまだ存在していないし恐竜もまだです)
に誕生しているので『生命としては人間よりはるかに大先輩』です(笑)
3億年前から目まぐるしい地球環境を生き抜いているので生命力はすごい!
の一言です。

植物の誕生から細胞分裂を繰り返し爬虫類や昆虫、鳥類などが誕生し
人類の先祖である『霊長類』が誕生したのが今から約6500万年前。
(恐竜が絶滅する少し前だと推測されています)

それから数百万年たち人類と類人猿が別れ他の動物とは
異なる進化を人類はしはじめます。
今から600〜700万年にアフリカでおそらく人類最古であろう
頭蓋骨が発見されてますので人類の歴史は地球誕生から45億と数千万年経ってから・・・

ですのでまだ生命体としては初心者ですよね(笑)

さて、ではなぜ人類が他の動物とは異なる進化を遂げていったのか?
人類と類人猿が別れていった理由・・・
それは。

 

 

 

 

“木から落ちた猿” というのを聞いたことがある人はあると思いますが
木から落ちた猿というより武力抗争に負けた猿が『木から落とされた』
と表現したほうがしっくりくるかもしれませんね。

戦いに負けて安全な木の上で生活できなくなってしまった敗者は
危険がいっぱいの地上で生き抜く為に猿のような瞬発力や鋭利な牙を
進化させるより『頭脳』を進化させていったのですね。

そうやって木の上より危険な地上で武力も俊敏さもない人類は
他の肉食動物に捕食されないように
他の動物を観察し行動パターンを見極め食料を得るために生き残った
仲間と協力し武器を作り作戦を考え時代を生き抜いて来ました。

天然ヘナという植物に出会ったことで人間である自分がどのような誕生をしたのか?
生命体としてどんな構造をしているのか?
ハナヘナの誕生は地球という生命を育んだものを学ぶことからスタートしたのでした。

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