ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

Q & A

ケミカルヘナの黒色に近づけるにはどの天然ヘナを使えば良いですか?

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まだまだ一般の方も美容師さんでも天然ヘナとケミカルヘナの違いが
わかっていない人たちが多いかと思います。

・天然ヘナと思い込んでずっとケミカルヘナを続けてきてしまった。
・化学色素は入っているけど数%だからほとんど天然だと思っていた。
・髪に使うものはケミカルヘナで肌に使うのは天然だと思っていた。

などなどたくさんの思い込みや『メーカーにそう説明された』ヘナ業界・・・
大抵

・うちのヘナはしっかり染まります。
・早染めできます。
・色素含有量が一番です。
・オーガニック認証を受けたヘナです。
・最高級ブランドです。
・国産です。

これらの謳い文句は注意が必要。

さて、ケミカルヘナとは通常のヘアカラーの化学色素を配合してある
ヘナのことを言いますが、通常のヘアカラーに使われる化学色素も
わずか数%ほどしか配合していないにもかかわらず発がんリスク、アレルギー
リスクのあるのが化学色素。

天然ヘナにわずかしか配合されてなくても十分通常のヘアカラーと同じ
配合になりますのでもはや天然ヘナではなく普通のヘアカラーとなります。
数%だろうが安心できる数字ではないことを理解してください。
僅かであろうが配合されていたら天然ヘナではありません。

ケミカルヘナで黒々になった髪の毛を天然ヘナでできるだけ同じような
色にする場合は、やはり2度染めが無難です。

特に初めてのお客さんなどは、自宅で使用しているヘアケア剤もどんなものを
使っているかわからないので髪の毛に『何が付着しているか?』が読みづらくなります。
2度染めで染めてあげれば多少の付着物なら取り除き染めることができますので。

染める頻度が長いお客様の場合は、トリートメント代わりにもなることを説明して
できるだけ月1でのケアができるようにお話してあげるといいかと思います。

月1のペースであればハーバルマホガニーの1度染めに切り替えてもいいでしょう。

初めてヘナ染めをしてみたのですが色が薄い気がします。何が悪いのでしょうか?

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