ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

Q & A

ヘナナチュラル60%+インディゴ40%にしたい場合はボールの中でマドラーでかき混ぜるだけでちゃんと混ざるでしょうか?


ヘナとインディゴを自分でブレンドする。
予め混ぜてある商品(ハーバルブラウン・ハーバルマホガニー)も
ありますが、自分でブレンドするのも一つの方法です。

自分でブレンドするメリット

人それぞれ髪質やダメージ度合いが違いますので
自分でブレンドして適度な配合を見つけるのも楽しみ方の1つ
弊社で販売しているハーバルブラウンは、ヘナ40%+インディゴ60%
ヘナのオレンジを抑えるためヘナよりインディゴの量を多くしてありますが
この配合では【少しだけ】【暗い】という方は

ヘナ50%+インディゴ50%の半分半分の配合もいいかもしれません。
このように少しだけ配合を変えてチャレンジできるのもヘナ染めの楽しみ方です。

ブレンドする時は【粉】の状態で混ぜる

ブレンドする時は、お湯を入れる前に必ず粉の状態で
混ぜてくださいね。
すでにお湯を入れてしまっても大丈夫ですが
その場合、少し【寝かせる】(15分程度)時間をおくほうがいいですね。

最後に

ヘナ染めのベーシックは、
1度目にヘナナチュラルで染める。
時間がきたら一度流して、インディゴで染める。
が基本中の基本ですが、最初からブレンドしたもので染める
という方法もあります。

ベーシック染めのメリットは、【確実に】【しっかり】染める
事であり絶対にこの染め方でなければいけない!
というものではありません。

現在の髪の状態がわかりづらいので最初はベーシック染めを
おすすめする。という理由です。

ヘナは、オレンジ
インディゴは、ブルーですので

ヘナの量を増やせば明るめ
インディゴの量を増やせば暗め

という理論です。
人それぞれ髪質も求める色も違うので
一度ベーシックをやってみてその出た色に対して
ヘナを増やすか?インディゴを増やすか?
という染め方も楽しみの1つ。

しかし、天然ヘナ染めはあくまで自然の色素
必ず同じ色になるという保証もありませんがびっくりするような色に
なるということもありません。
髪の毛の状態というのも日々違うので
天然ヘナ染めは、

あなただけのオートクチュールな色を出せる
ヘアケアなのです♪

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