ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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独自視点コラム

熱中症対策に帽子は必要!という常識を考えてみる。

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そもそも【髪の毛】とはどんな役割を持って存在しているのか?
ということを美容師という専門家は知る必要があるよね。

髪の毛の役割とは?

1つ目の役割は、食べ物など体内に摂取し尿や糞、汗や呼吸
などから排出されない物質(水銀やカドミウム)を体外に排出する役割。

2つ目は、脳を冷却するラジエター的役割。

3つ目は、ホモサピエンスになった頃、体毛が薄くなり
頭髪や脇毛、陰毛だけが残った頃
猿のように子供を背中に乗せた際落ちないように子供が掴む役割(定かではない)

今回のテーマ帽子は必要か?

熱中症対策が必要な今の時期は水分補給とできるだけ
体温を上昇させない工夫が必要とされていて
その中に外出する際は、帽子を被りましょう!
という常識が本当に正解なのか?

ということを考えてみると

上に書いた2つ目の【頭髪は脳のラジエター】という
機能を備えてるという事実からすると

直射日光は遮断するが頭髪と帽子の中は
温度が異常なくらい【逃げない】事実だということを
考えると【帽子ならなんでも良い】という常識はない!

ということが言えると思うんだよね。

頭髪はラジエターってどういうこと?

ラジエターというと車を連想するよね。
エンジンの冷却の役割がラジエター。

頭髪は頭皮との間に隙間を作り熱を籠らせない
仕組みを担ってるんだ。

頭皮の下にある脳みそを常に冷やし正常に機能させる
役割が頭髪。

これが頭髪は脳の冷却機能(ラジエター)としての
役割なんだよね。

どんな帽子が本当の意味で熱中症対策になるのか?

本当の意味で熱中症対策できるのは
頭髪と帽子の熱が逃げる仕組みになってるもの!

そう!
昔の人はそれがわかってて麦わら帽子や(風邪を通す)
こういった帽子が使われていたんだよね。

あわせて読んでほしい記事

過去のブログでは、地球の誕生や人類の歴史
肌や髪の毛の役割などを面白おかしく記事にしています。
よければ読んでいただくと髪の毛や肌にまつわる常識を
見つめ直すきっかけになるかも♪

まとめ

ファッション性が高い帽子
機能的な帽子
色々あるけどここまで異常気象となった現代社会では
やはり理にかなった帽子を選んでかぶるようにしないと
特に子供は帽子を被らせることで逆に熱中症を加速させる・・・
なんてことになりかねないので親は、当たり前に溢れてる常識を
鵜呑みにするんではなく
しっかり機能を知って対策する方がベストだと思いますね。

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