ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

Q & A

トリートメント Q & A

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インド地方で収穫されるミソハギ科のヘンナ、日本ではヘナという言い方で肌の弱い方や化学物質アレルギーの方などに白髪染めやハーブトリートメントとして愛用されています。
このブログでは、天然ヘナを使った初心者向けの塗布のやり方や白髪染めの方法
ヘナの口コミやアレルギーの有無など
美容師免許を持つ私が基本的な正しいヘナの情報をお伝えするヘナページです。

 

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読み始めはこの記事から

 

白髪染め押しのハナヘナですが、トリートメントとしても使うことは可能です。

今回は問い合わせ頂いた質問についての回答という形で書いていきますね。

 

こんにちは
◯◯で美容師をしております◯◯と申します。
以前にハナヘナシヨップでスターターセットを購入しハナヘナのブログなどを拝見しながらヘナを試していっている状況です。

今回 質問がありメールさせていただきました。

ハナヘナは白髪染め以外にもトリートメントとして またはくせ毛を落ち着かせるために使用しているサロンさんが多くいらっしゃるようですが、
ヘナの調合をどうすればいいのか迷っています。

*ノンカラーで縮毛の方のくせ毛を 現状よりも落ち着かせることはヘナでも可能でしょうか。
その場合のおすすめレシピ どれぐらいの間隔でヘナをした方が良いのか

*カラー毛 ミドルダメージ ゆるやかなくせ毛とボリュームに対しておすすめのレシピ

*ノンカラー 貧弱な毛質 くせ毛 やわらかい猫っ毛のような髪を 強化するためにヘナは有効でしょうか。

人それぞれ毛質や状態が違うので これという答えはないと思いますが 参考になるレシピがありましたら それをベースにいろいろチャレンジしてみたいと思っています。

お忙しいところ大変恐縮ですが ご回答頂けると幸いです。

 

という質問です。

まずトリートメントということはどんなことを指すのか?

というところから考えるほうが理解しやすいと思います。

髪の毛という素材は、自然に生えてくるものでキューティクルという丈夫な外皮で

外部刺激などから守っています。

しかしキューティクルだけでは、摩擦などに弱く

そのために頭皮から皮脂を分泌させキューティクルの滑りを良くし

摩擦にも対応できる仕組みになっているのが髪の毛の構成です。

しかし人間は、パーマやカラーなど髪の毛がダメージしてしまうことをしてしまうので

キューティクルが剥がれおち、水分保持もできず、摩擦に対応していた皮脂も取り去るわけですから

後付けの油(トリートメント)が必要となってくるわけです。

このダメージ具合もいちいちきちんとプロやメーカーは診察し適切な処方できないため

シリコンというとっても便利な摩擦防止剤を販売します。

このシリコンという役割にも様々な役割とスペックがあり

簡単に説明すると強いシリコンから弱いシリコンがあります。

これが現代まで続く美容業界の一般論になります。

これはこれで便利なものなのですが、強いやつ弱いやつも一度綺麗に取り去ることができなければ

そのシリコンの持つスペックが完全には機能できないということをイメージしてください。

この取り去った状態を最近の美容業界では素髪という言葉で表されることがあります。

読んで字のごとく髪に何もついてない状態のことですね。

強いシリコンをつけるにも弱いシリコンをつけるにもまずは素の髪にしたほうが

そのシリコンの利便性であるスペックがしっかりと機能しますよってことです。

天然ヘナであるハナヘナは、この素の髪を知ることから始めることが最も重要になりますので

ついたもの

ではなく

ついてないもの

という状態を把握できる判断を理美容師さんには持っていただきたいわけです。

天然ヘナ ハナヘナでトリートメントというのは2種類あります。

1つ目は

ハナヘナ ナチュラルでのオレンジ色素を用いたトリートメント

これはヘナの持つオレンジ色素である樹脂染料を使ったトリートメント

天然の樹脂染料であるため髪に重さが出ます。

これにより多少の癖は重力で下に引っ張られ癖が落ち着きやすくなる

という仕組みです。

ハナヘナ ナチュラルは、随分と髪の毛の中に浸透しますので

水分保持としても役割を果たします。

ナチュラルの場合では、質問の

*ノンカラーで縮毛の方のくせ毛を 現状よりも落ち着かせることはヘナでも可能でしょうか。
その場合のおすすめレシピ どれぐらいの間隔でヘナをした方が良いのか

*カラー毛 ミドルダメージ ゆるやかなくせ毛とボリュームに対しておすすめのレシピ

*ノンカラー 貧弱な毛質 くせ毛 やわらかい猫っ毛のような髪を 強化するためにヘナは有効でしょうか。

この3つの質問全てに対応可能です。

がしかし。

ハナヘナ ナチュラルはオレンジ色素しかありませんので

茶髪の髪にはオレンジが目立つ感じになってしまいます。

そこで登場するのがインディゴというブルーの色素を持つ天然ハーブ

ブルーの色素ですのでオレンジの補色として使えます。

インディゴの配合を増やすことで黒っぽくすることが可能となります。

色を考えなくていいのならナチュラルが最適です。

*ノンカラーで縮毛の方のくせ毛を 現状よりも落ち着かせることはヘナでも可能でしょうか。
その場合のおすすめレシピ どれぐらいの間隔でヘナをした方が良いのか

について。

縮毛の程度にもよりますが、落ち着かせることは十分可能です。

ノンカラーもうですので黒髪にオレンジが入ってもそこまで色味の変化はありませんので

ハナヘナ ナチュラルのみでも大丈夫かと思います。

どのくらいの間隔については、お客さんの自宅でのシャンプートリートメントの種類

洗い方などによって変わってきますので、十分にカウンセリングを行ってください。

*カラー毛 ミドルダメージ ゆるやかなくせ毛とボリュームに対しておすすめのレシピ

について。

色の好みがないのであればこれもやはりハナヘナ ナチュラル。

茶系ならハーブブラウン。

濃茶ならハーブマホガニー。

*ノンカラー 貧弱な毛質 くせ毛 やわらかい猫っ毛のような髪を 強化するためにヘナは有効でしょうか。

について。

回答だけでいうと可能です。

猫っ毛の方は、ハナヘナ ナチュラルではオレンジが目立ちます(細いので光が透過しやすいため)

 

最後に

天然ヘナでトリートメントをする

というのは、何を使うか(レシピ)というより

素材がどのような状態になっているのか?

という判断が一番重要になります。

もう一つは、天然ヘナには

ナチュラル

インディゴ

アワル

ミックスハーブ

とたった4種類しかありません。

この4種の使い分けは単純に色味をどうしたいかで考えていいかと思います。

あとは、この4種一つ一つのスペックをご自身がきちんと把握するということが大切です。

1つ1つが理解できればあとは好みに合わせての組み合わせ次第ですので

様々な状態に対応可能になります。

天然ヘナトリートメントは、付け足すことではなく

素材の生の状態を生かす

というものですので

そのお客さんの髪に適した状態を作り上げることができます。

お客さんの生えてくる髪に合わせることができる天然ヘナトリートメント。

髪も天然。

ハナヘナも天然。

 

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メルマガでも具体的な例をあげて説明しています。

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