ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ
シャンプーをやめた美容師
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やめた美容師
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Q & A
化学物質過敏症、目眩や吐き気など身近な体調不良も原因の1つ・・・
美容室は薬品を直接肌に塗る以外にも気をつけなければいけないことが。
1930年、今から87年ほど前、パーマをやめましょう!
という反発運動のあった日本・・・考えられないでしょ。
当時から国民全員が当たり前のようにやるパーマではなく贅沢品としてのおしゃれでした。
当然薬品を使ってパーマをかけるのですが、今のように生活の中にたくさん化学物質がある時代では
ないので人が薬品に触れる機会も少なく美容室での健康被害を考えるような時代ではありませんでしたが
今では子供でもパーマをかける時代・・・
髪の毛の色を変えたり、形状を変えたりできる薬品を使うわけですから
肌に薬品が付くという危険性を理解しなければいけない時代です。
身の回りにたくさん化学物質があるのですから身体に負担をかける量も
昔とは違います。
化学物質は目に見えないものなので誰しもが予備軍・・・
気をつけようにも気をつけにくいですが、シャンプーやトリートメントの
香料以外にパーマ液の匂い、ヘアカラーの匂いにも気をつけなければいけません。
パーマ液の薬品として配合されてるのがチオグリコール酸という薬品
これは空気に触れると簡単に気体になります。
アイロンでストレートにする技術があるのですが、薬品を髪につけ
効果が出たら一度洗い流しアイロン施術に移るのですが薬品はまだ髪に残っています。
この薬品をアイロンでプレスする際に蒸気として薬品が空気中に放出されます。
私はこの蒸気で頭痛がしますが美容師になってずっと後にこの症状が出ました。
アイロン施術をされてるお客さんは大丈夫なのですが、まわりにいるお客さんには
タバコの副流煙と同じく余計なことなので換気をしっかりされてるお店を選ぶことが
将来化学物質過敏症になるリスクを減らす予測です。
美容室はおしゃれを楽しむ場所ではなく、おしゃれを製造する場所なので
薬品を吸い込むというリスクは常にあります。
いい香りも嫌な香りもどちらも化学物質過敏症のリスクはあるのです。
昔はヘアカラーの前はシャンプーしないほうがいい、なんてことも言われた時代が
ありました。
ヘアカラーの薬剤はそれほど強力なので、頭皮の皮脂がしっかりある方が
薬剤が直接肌に触れるリスクを防ぐという考え方です。
現在は【色】のりを良くするために髪に何もついてないほうが良いとされる傾向
ですのでヘアカラーの前にはシャンプーするのが当たり前ですが
皮脂の分泌は頭皮の保護・・・
皮脂を界面活性剤(シャンプー)で中和させ除去するのですから
シャンプー後は頭皮が弱い状態になっています。
私が昔から言っている通りシャンプー剤は頭皮ではなく【髪だけ】につける
ことでリスクを減らし【色】という目的も果たせるわけです。
化学物質過敏症のリスクを書いていますが、だからといって天然100%なら安全か?
というわけではありません。
今の世の中とにかく化学物質にまみれているわけです・・・
ここにわかりやすい化学物質過敏症の原因について書いてますが
食べたり飲んだりどころか家の中にいても化学物質過敏症のリスクは
現代社会では多すぎるのですね。
便利を維持するにはリスクがつきもの、これだけ多くの化学物質に触れてる
わけですからもはや何に反応するか?
というのがわからない世の中だということなんですね。
便利な世の中が良いのは皆さんこしたことはないでしょうが
自然から享受できるおしゃれや健康もあるということ。
物の扱い方を少し変えるだけで、リスクを減らすことはできます。
視点を変えるだけで便利なものを身体に負担なく使うことができます。
何かを使って身体を守るのではなく、元ある身体を強く健康な状態に
戻せれば身体にも環境にもよいのではないでしょうか?