ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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ヘナの嘘ホント

ここがヘンだよヘナ業界(インディゴ編②)

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さて。

ここがヘンだよヘナ業界(インディゴ編)

こちらの続きを書いていきたいと思います。

ヘナの世界に触れた方は、入りがヘナから始まったのか?

DO-Sのようなトリートメントとして始まったのか?

で大きく変わってきます。

そもそもですが、美容業界でヘナという植物染めは

流行っていませんでしたし、美容師さんも染まりの不十分さ

ヘナで染めるとパーマがかからないなど、様々な不具合が

あり続けた美容業界ですので、美容師さんは、今現在でも

ヘナというものがよくわかっていません。

そりゃそうです。

そもそもケミカルアレルギーの方や健康に気を使う方が

どこかで噂を聞いて、聞く耳をもってヘナというものに

少しづつ触れていくわけですからね。

健康な人が、病気のこと全くわからない。

というのと同じこと。

美容師さんは華やかにするのが得意なわけで、美容に健康を

取り入れようと思うのは、大病した美容師さんか、

今の健康ブームで少し勉強してみようかな?

と思った方以外はわかんないでしょうね。

一般の方!美容業界でのヘナの知識はこんなもんです(笑

ハナヘナのことブログでたくさん書いてくれてる美容師さんは

別ですけどね♫

また話がそれそう(笑

インディゴという植物は、南インドでよく栽培されています。

ヘナと違い、水がたくさんないと育たないのですね。

ヘナは、ミソハギ科。

インディゴは、マメ科の植物ですので、これまたアレルギーの

ある方は、(そばアレルギーなど)痒みが出たりします。

マメ科の植物は必須アミノ酸を多く含むので、反応が出る方も

いらっしゃるのですね。

昔の文献には、毛生え薬 として使われてたようです。

まぁ、刺激があるのでそうとらえたのかもしれませんが(笑

ヘナ業界に携わる方で、インディゴを否定する方もいらっしゃいます。

これは話したことないのでどういった経緯でそう思ってるのか

わからないですが、どこかでこんなことを読んだことが・・・

インディゴは、刺激が強くある方は、青色色素が

白目に入り白目の部分が青くなった・・・と。

先にも触れましたが、インディゴの青は、うまく精製して

空気酸化でゆっくりと酸化させないと青が出ません。

ですので、こんなことは性質的にありえないことなんですがね・・

まぁ、ヘナ業界(ネット上)ではよく目につく方も

数年前はインディゴを否定してたようなのでそういった影響も

あるのでしょう。

ヘナもインディゴも葉っぱ。

業界人、しかも研究者でもなんでもない、ただインドのヘナという

植物に触れていて、そこそこ売ってるから。

というだけで、否定するのもおかしな話です(笑

ヘナもインディゴも業界の中では、様々な

えっ?そうなの???

って、ことを言われたりする業界です。

まさに弱ってる方が、植物に関心を持つわけですから

あーやっぱりそうなんだー

とか

なるほど!

とかヘナ業界の方々の話を聞いて、真に受けるわけです。

どの業界にもですが特別なことは何もなく

よく考えればそんなことないよな~(笑

なんてことがほとんどですので

ちょっとでも

んっ?

と思ったことは

それはどういった根拠なんですか?

と聞いて下さいね。

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