ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

Q & A

インディゴはどういった時に使うの?

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17歳で美容の世界に足を踏み入れ
アレヤコレヤと髪に良いことを追求していたら
最終的に
自然が作りだし、約5000年も前から人間に愛されてきた『ヘナ』に
出会いインドまで行っちゃった人のブログ

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天然100%のハナヘナ染めの基本は、ナチュラルで染めたあとに
インディゴで染めるというやり方が基本ということを書いていますが
これは、オレンジを消すという『色』についての基本。

そもそもである『ハナヘナ染め』というのはナチュラルで染めることが
基本となります。

それもふまえて・・・

インディゴの粘性

ハナヘナは水で溶いた時に粘性がありますので比較的髪に塗布しやすいですが
インディゴは葉っぱの性質に粘性がありませんので、少しボソボソした練り具合になります。

インディゴだけで染めるとブルーブラックな印象で染めることができますので
男性の方やより魅惑な色を目指している方は、インディゴ単品で染めます。

インディゴの染まり具合

髪の毛が長い方などは・・・

髪の毛が長い女性の方であればナチュラルの後インディゴだけで塗るのは少々難しいのでは?
と思いますので、インディゴに少しだけナチュラルを混ぜてナチュラルの粘性を足して
塗布すると良いでしょう。

予め混ざっているのはハナヘナ ハーバルマホガニー

程よい粘性がありますのでインディゴだけに比べると塗布しやすいと思います。

まとめ

ハナヘナ染めはオレンジの色素を持つナチュラルとブルーの色が出るインディゴの2種類です。
ナチュラルには粘性があり、インディゴにはありません。
後は色の使い分けですのでオレンジとブルーの混ぜ加減によって濃さを出していくだけですので
髪質、白髪の出方をみてどう色が見えるか?
で自分の色を見つけてください♪

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