ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

シャンプーを
やめた美容師

ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

ハーブトリートメント

美容師の僕はトリートメントという技術をやってあげたかっただけなのかもしれない

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美容業界はたくさんのメーカーから毎回新商品が登場し、それら新商品を数社の美容材料屋さんが
売り込みにくる。

よく考えると、あの手この手という手段なのでエンドユーザーのお客さんのことを
本気で考えてるのではなく『現場の美容師を飽きさせない』ように・・・とも思える。

良い商品を作るということは、それだけ研究し丹精込めて作るわけだから
商品やネーミングを変えて新しい商品を次から次・・・というやり方ではなく
『改良』しながら掘り下げていくのが本筋。

市販品のシャンプー、トリートメントでも次から次へと新商品が出るのは
『その手触りに飽きる』からだよね。

髪の毛という素材は、約0.08ミリという細い素材。
この細い素材の中に入り込む新成分なんてたかが知れてるし
『長持ち』なんてするわけがない。

例えば顔に新商品のファンデーションを一度塗って、1ヶ月もすべすべな肌のままの状態だったら
怖いでしょ?(笑)

そしてたった0.08ミリの細い素材にあれやこれやと色々付けてしまうと
重くなってしまいストレートパーマのような技術にはいいだろうけど
重力に逆らうウェーブタイプのパーマなんかは重さでパーマが伸びてしまう。

これがパーマがうまくかからない原因の1つ。

タイトルにも書いた
僕はトリートメントという技術をやってあげたかったのかもしれない・・・

これをつければ綺麗になるという聞き伝えの妄想。
髪に触れることが好きで『やってあげること』に満足してしまってる。
いろんな薬剤をいくつもの工程でやることで達成感を感じる。

多分これだったのかもしれないよなぁ・・・
だってトリートメントしてあげても次回来店してくれた時は傷んでるもん・・・

若かった美容師の僕は、そこから研究し美容業界の材料やさん達が持ってくる
新商品に目もくれなくなったんだよね。

そして商品として売り出す前の原料となる原液のトリートメント成分を
仕入れあれこれ奮闘していたんだな。

でもこれも自分の勝手な妄想とあれこれやってあげたい感が残っていて
思うような結果が出なかった・・・

そして出会うんだ。

『天然ヘナ』に(笑)

これを試した時はびびったね!

こんな毛羽立った傷んだ髪が

天然ハーブをペタペタ塗っただけで・・・

『重くない』さらっさらで毛羽立ちもなくなった髪になるんだもん♪

研究した『つもりで』原液のトリートメントを低分子〜高分子と穴埋め
したつもりでだんだんと重くなり、その穴埋めが『持続する』ように
蓋をしまくって・・・

洗っても取れない妄想を繰り返し結果は散々・・・

綺麗な肌が持続するファンデーションなんてないのにね(笑)

続く?

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