ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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独り言

季節の変わり目にアレルギー

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季節の変わり目に鼻がムズムズ・・・
僕自身、アレルギー性鼻炎なので夏から秋(冬)の季節の変わり目の朝起きたては
鼻がムズムズくしゃみ連発!

なんて日がよくあります。
昔レントゲンを撮ってもらった時、左だったかな?医者に鼻腔が発達してないねー
と言われ・・・まぁどうしようもないことなのでそれなりに対処するしか方法はないとのことで
ずーっとお付き合いしておりましたが、26、7歳くらいでサーフィンを始めると

その年の冬いつも飲んでた鼻炎の薬を飲まなくても鼻水がでないことに気づき
サーフィンってすげー!っと感動してましたが、単に海水が鼻に入りまくり(下手くそ時代)
鼻洗浄ができていたので季節の変わり目にも鼻がムズムズしなかったというわけ(笑)

それからいろいろ調べて歌手の美川憲一さんも毎日鼻洗浄してるなんて記事を見つけ
やってみるもやりすぎて逆に鼻の中が炎症起こして痛くなったりと(笑)

何事も良いと言われることでも体質などで違いますので
自分の体質に合った対処が必要だということを1つづつ学びます。。。

ヘナ染めの場合も天然自然のものだから身体に優しく安全♪
と思いがちですがやはりこれも『やりすぎると(頻繁に)』アレルギーみたいになることも
あるのでアレルギーについて少し書いておきます。

『じんましん』という症状は、年齢、性別を問わず誰にでも起こる病気。
特に子供と高齢者には発症しやすく、はじめ体の1部が突然赤く腫れ次第にむくんで広がります。
1週間ほどであとを残さず消えるものを“急性じんましん”と呼び
1ヶ月以上続くものを慢性じんましんというそうです。

※ すぐに消えるもの 急性じんましん 1ヶ月以上続くもの 慢性じんましん

じんましんの起こる仕組みは、必須アミノ酸や細菌も関係してるようですが多くの場合ヒスタミン
という物質が関係していてこのヒスタミンが真皮にある細胞から大量に分泌され毛細血管から
血漿(けっしょう)と呼ばれる成分が血管外に漏れ出て皮膚のむくみを招き、痒みを感じる神経を
ヒスタミンが刺激するのでむくんだ箇所がかゆくなります。

このヒスタミンが原因の多くは、アレルギー性蕁麻疹と非アレルギー性蕁麻疹と2つあり

アレルギー性蕁麻疹

主に

さば・アジなどの青魚や豚肉などの肉類、えび・かになどの甲殻類、卵や乳製品、大豆・小麦・そば・人工色素や防腐剤などを“体内に入れて”起こる場合と花粉・カビ・細菌・薬・植物や昆虫などに『触れて』起こる場合があります

しかし接触性でなくても内臓の炎症や虫歯、体内のトラブルがアレルギーを起こす場合もあるので
専門医の診断に任せましょう。

 

非アレルギー性蕁麻疹

ヒスタミンの分泌を促進させる『ストレス』が原因どのタイミングがストレスなのかは
自分の『意識』では判断できませんが蕁麻疹の種類としては

・温風・温水が皮膚に当たって起こる 『温熱蕁麻疹』

・冷風・冷水にあたって起こる『寒冷蕁麻疹』

・太陽光線に当たって起こる『日光蕁麻疹』

・外部の物理的刺激で起こる『機械性蕁麻疹』

・自律神経失調症などが原因の『心因性蕁麻疹』

これらも非アレルギー性蕁麻疹

そして、高齢者などが突然発症する原因がヒスタミンではなく
ストレスや運動によってアセチルコリンが分泌されておこる『コリン性蕁麻疹』
などもあります。

もしアレルギー性になった場合皮膚検査や血液検査で原因物質を検査する必要がありますが
非アレルギー性蕁麻疹の場合は、外部環境の影響をうけて発症することが多いので
皮膚検査や血液検査では特定できないので『専門医』の診断が必要です。

ちなみに慢性蕁麻疹は、倦怠感や発熱、関節痛を伴う場合内臓の病気が疑われるみたいですので
早めの検診をおすすめします。

ですが最近は、病気にならないためにやる『除菌』のしすぎで逆に健康を害することも
あるようでアレルギーや免疫低下は腸内細菌が少なくなったためと言われていますので
なんでも除菌するより適度に菌に対応し自身の免疫機能の運動をさせることで
自分の腸内細菌を鍛え病気に打ち勝つ体作りが必要かと思います・・・

 

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