ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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ヘナを求めてインドまで

ソジャット ヘナマーケットでのヘナ製造工程 保存版リメイク ②

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壁の向こう側について書いていきます。

ソジャット ヘナマーケットでのヘナ製造工程 保存版リメイク 動画 ①

↑ここが、壁の向こう側の作業場です。
 奥の入り口が、昨日書いた作業場。

↑退いてみた全体の感じ。

↑第二選別機で粉砕したヘナをさらに粉砕し、いわゆるパウダー状にします。

↑鳩・・・ 

この工場では、日本人がくるということで、いつもより綺麗に工場のまわり等
綺麗に掃除したそうです(笑
でも・・・動物は、常にやってくる(笑
ソジャット産(製粉したやつ)ヘナは、糞が混ざってるかも?!
ここで見てもらいたいのは、インド人マインドと日本人マインド。
つまり、製品をつくりお客さんに提供するということの決定的な違い。

日本でも食品偽装などありますね。
日本では、とても表には出せない出来事になりますが・・・

↑製粉されたヘナ・・・

 

↑近づいてみると・・・
わかりますか?断層になっているのが・・・

↑その断層のヘナをおじさん混ぜ混ぜしてます。。。

 

写真の意味わかりました?
よーくみると、断層みたいに粉砕されたヘナの色・・・
茶色やら、グレーやら・・・

そうです。

古いヘナも、ヘナじゃないもの?! 関係ありません・・・
これが、ソジャットでのやり方なんですね。
スパイスで有名なMDH社の工場も近くにあります。
パウチングまでしています・・・

インドの路上で売ってるヘナもこれくらいのクオリティです・・・

別に悪いことをしてる感覚はありません。
それが感覚の違いなんですね。

それからですね。
よくネット上で“目利き”というのがありますね。
ヘナを買い付けるときのあれ。。。

 

ソジャットのマーケットに集められるときは、ご覧のように麻袋に入った状態。

↑古いヘナか

↑新しいヘナなのかは、簡単に見せてくれますのでヘナ葉を目視しての買い付けは簡単です。
大げさに目利き!なんてのは誇大広告(笑)

あと、ローソニアの含有量が多いからうちのヘナはよく染まる!
なんてのも見かけますが・・・

自然の植物がもつ色素というのは、紫外線等から身を守るための防御として備わった
生き物の性質なんですね。

ですので
ローソニア含有量が多いというのはその年の気温や気候がヘナの生育に適切だったか?
で決まるわけです。

ヘナの葉が緑色をしていれば収穫後適切な状態で搬入されたものですから
『特別』にそのヘナメーカーだけローソニア含有量が多いなんてことは
ありえないわけです。

人は、自然は素晴らしいと過剰に期待しますが自然の仕組みというのは
なるべくしてなる道理があるわけで人智の及ぶところではありませんし
ましてや人間の都合に合わせ育つものでもありません。

それからもう1つ。

ヘナの粉砕で細かさを競う傾向もネット上で見かけますが細かくするには
粉砕し濾すメッシュの網目もより小さくするしかありません。

そのメッシュに通らないものは、メッシュ上に残りますね。
これもスイートポテトなどを作るとき等頭に思い浮かべてもらえばわかると思いますが
メッシュに通りきらないものは人の手で押し出すしかないですね。

葉脈までも取り除くには、押し出すしかない。

 

葉脈は繊維質ですので押し出そうにも繊維が縦にならない限りメッシュには通りません。

メーカーの謳い文句を鵜呑みにするのではなくその辺の葉っぱで『実際に』
やってみれば原理は簡単にわかります。
ハナヘナの選別工程にある手選別というのは、混ざり物が少ないほど、色素が薄まらないという
単純明快な発想です。

日本でヘナ葉の選別をするにもこの方法が一番ベストでしょう。

最後に・・・
勘違いしないで欲しいのはこれは『ソジャットヘナ』の製粉工程です。
ハナへナの製造工程ではありませんよ(笑

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