ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ
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ハナヘナについて
天然100%ヘナの導入を検討してるけどどれがいいかわからない・・・
ケミカルヘナと天然100%ヘナの違いがわからない・・・
天然ヘナは扱いが難しく、すぐにお客様の希望の色にならない・・・
天然ヘナを導入するきっかけとなるのはやはりヘアカラーに含まれる【ジアミンアレルギー】を心配することから始まることがほとんどの美容師の考えだと思います。
ジアミンアレルギーとは、パラフェニレンジアミン、パラアミノフェノールという薬剤が及ぼす『発がん性物質』のことで、ドラッグストアなどで販売されているヘアカラーにも含まれる薬剤です。
薬剤は薬剤なんですが、ジアミンは『ヘアカラーの色素』ですのでヘアカラーと言われる『地毛の色が変わるもの』は、全てのヘアカラー剤にジアミンが含まれているのです。
ケミカルヘナと天然ヘナの見分け方や区別は『現在のヘナ業界』の表現から考えると説明するのに非常に難しく、結果的に【医薬品・医薬部外品・化粧品】という厚生省が認可するカテゴリーを知ることから始めるとわかりやすくなるのですが、できるだけわかりやすく書くとすれば
・天然ヘナ→植物だけで構成されてるもの
・ケミカルヘナ→塩基性染料、HC染料、酸化剤、ジアミンなど全ての化学物質が含まれたもの
と認識しておくといいでしょう。
化粧品登録を認可できてるヘナはパッケージの裏面などにこのように表示されています(ハナヘナの場合)
・ハナヘナナチュラル →正式名称(表示) ヘンナ
・ハナヘナインディゴ →正式名称(表示) ナンバンアイ葉
・ハナヘナハーバルブラウン →正式名称(表示) ナンバンアイ葉・ヘンナ
・ハナヘナハーバルマホガニー →正式名称(表示) ナンバンアイ葉・ヘンナ
・ハナヘナニュートラルヘナ →正式名称(表示) アワル
・ハナヘナミックスハーブ →正式名称(表示) アカシアコンシナ果実・アンマロク果実・アルニツボクサ葉エキス・バラエキス・ビャクダンエキス・アルニカ花エキス
植物や果実以外の表記がされてるヘナはケミカルヘナと考えてください。
天然100%であるハナヘナを知るには、サンプル程度の量では到底理解できないというかお客様に施術できるレベルには絶対になりません。しかしデビューセットは用意しています。
理美容室、サロンさんであればこちらから購入できます。
天然100%であるゆえにすぐにお客様の希望の色にならない・・・
美容師さんはみなさんこのように考えますが、実は全くそんなことはありません。
これは美容師自身が『きちんと染めなくてはいけない』という美容師側の希望でありお客様の希望の色というのは実は美容師さんが【満足のいく仕事がしたい】という気持ちに過ぎません。
天然100%ヘナ ハナヘナは、ジアミンアレルギー等を心配されている方からは非常に喜ばれるものだと自負できます
しかし今の美容業界の【扱う商品の考え方】をそのまま天然ヘナに当てはめると必ず失敗します。
今現在(2020年4月23日)世界中コロナの影響で移動が困難ですが、これから美容業界を変えたい!お客様が安心できる商品を提供したい!環境に配慮した商品を使いたい!と本気で考えるならぜひコロナが落ち着いて宮崎の研修ラボにきてください。
しっかりと伝授させていただきます。