ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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Q & A

トリートメントにヘナを使うにはどれがおすすめですか?

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ヘナやその他のハーブで髪の毛を『自分で』トリートメントするのはかなりの難易度なんです・・・
その理由は、髪の毛やお肌って【弱酸性】でできています。しかし本物のハーブは【酸性】・・・
さらにヘアカラーやパーマなどをしていれば髪の毛は確実にダメージしているので【アルカリ性】になっています。

そう・・・本物のハーブと肌や髪の毛って『相性が真逆』。
なのでアルカリ性になってしまっているとかなり【きしみ】が出ます。
ロングヘアーや髪の毛が長い方は髪の毛が絡まってどうしようもなくなるので、必ず最初はハナヘナの匠のお店でやってもらうことをオススメします!

ハーブを使ったトリートメントを【自分でする】場合は向いてる髪と向いてない髪があります。
・髪の毛が絡まない長さの方
・ヘアダメージが少ない方
あまりダメージがありすぎると髪の毛が超きしむのでとんでもなくびっくりします。
これがいわゆる【ヘナショック】っていうやつなんですが、単にアルカリ性からいきなり酸性になってるだけの
【収斂】なのですが、ヘナの知識が無知な美容師さんは収斂という言葉さえ理解ができないのでヘナショックという言葉が生まれてしまいました・・・

本物のハーブを使って自分でトリートメントする場合

自分で自宅でハーブトリートメントをするなら単品だけは避けてブレンドして使うと酸性の度合いが軽減されるのでおすすめです。

アワルとミックスハーブを半々で混ぜて使う。
髪の毛の色が変わってほしくないという方はこの2つのハーブをブレンドして使ってみてください。
ホントは、ヘナナチュラルを入れる(ヘナ1+アワル1+ミックスハーブ1)とより髪の毛がしっかりしますが薄いオレンジが付いてしまうのでオレンジが目立つような髪色の方はNGです。

使い方は、まずボウルにアワルとミックスハーブを入れてぬるま湯で混ぜるだけ。

・ショートなら50g、ミディアムなら80g、くらいあれば大丈夫かと思います。

地肌から髪の毛全体に塗布したらラップをして10分以上おけば完成。
注意しなければいけないのは、流す際にきしみが半端なく出てしまったらとりあえず流しきってしまうこと。
カラミを取ろうとクシや手ぐしでわちゃわちゃやってしまうととんでもないことになります!

ある程度流したらハナヘナトリートメントを少量手に取り毛先からつけてカラミをといていきましょう。

ハーブトリートメントの目的は、ダメージして傷んで開いてしまったキューティクルの引き締めです。
本来トリートメントとは、脂質を髪にプラスさせる目的ですので、髪の毛が正常な状態に近く引き締まってないと余計な油分が髪の毛についてしまいます。

ハーブトリートメントを繰り返していくと徐々にきしみも少なくなり本来の髪の引き締まりに戻ってくるので、流した後につけるトリートメントの量が少なくなってきます。

注意点はきしみを無理やり梳かない!です。

ハーブトリートメントは髪を正常な状態に戻せる唯一のトリートメントで持続性も最高です。

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