ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

インディゴのこと

火消しの半纏に藍染めで染められていた訳

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古くから薬用植物として民間療法で使用されていた藍の葉。
あのツタンカーメンの衣装にも藍染めが使われていたそう。

インディゴといえばジーンズですが、元々は農作業用の作業着で作業中にガラガラヘビがいたことから
蛇避けとしてインディゴで染められるようになりました。
日本でも藍染めは様々な衣装に使われ代表的なものの一つに『火消し』の消防服として藍で染められていました。

↑宮崎県立博物館の入り口に展示されています。

火消しの半纏は藍の耐久性や保湿性が利用され防護服として使われていたのですね。

日本の藍染はタデ科の藍でインドのインディゴは、マメ科のインド藍です。

ジーンズでおなじみのインディゴは白髪も染めることができる

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