ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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Q & A

ヘナ染めで髪や地肌を健康に保つ『頻度』はどれがベスト?やりすぎ注意!

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ヘナ染めは自然のもので染めるから何度繰り返し染めても普通のヘアカラーのように髪が傷まない♪
しかしやはりいくら自然のものでも『やりすぎ』には注意が必要です。

髪の毛は1ヶ月でどのくらい伸びる?

日本人の平均的な髪の毛の伸びるスピードは、1日に約0.2ミリ。
1ヶ月(30日)に約6ミリ伸びる計算になります。

ヘナ染めの頻度は?

30日で6ミリ伸びると白髪の量や生えてる部分で目立つ方は目立ちますよね。
しかし6ミリ程度ならそんなに気にならないという方もいるので、適正な頻度は30日あたりを
境に決めると良いでしょう。

ちなみに弊社の美容室で作ったヘナ染めメニューでは30日と45日という設定をしていました。
気になる方で30日、目立ちにくい方で45日という具合にヘアースタイル自体を維持する場合も含め
1ヶ月〜1ヶ月半というペースです。

やりすぎるとどうなる?

ヘナ染めを繰り返し『しすぎる』と髪の毛は『硬くなりやすくなります』。
しすぎるというのは、1ヶ月に3回以上・・・
そこまで回数を重ねる方は稀ですが、ハリコシの強いストレートな髪を維持したいという方
以外はあまりやりすぎはおすすめできません。

他の弊害としてはパーマがかかりにくくなるなどのことがあります。

すぐに白髪が目立ってしまう

生え際や分け目周辺に白髪が多く10日に1度は染めないと目立ってきてしまう・・・
という方は、『目立つ白髪の部分』にだけヘナ染めするようにしてください。

目立つ部分というのは、摩擦が多かったり洗顔で洗う回数が多かったりと『染めても取れやすい状況』
の部分がどうしても多くなります。

自然にヘナ染めが取れる場所なので色が取れた部分にだけ再度染めれば、髪の毛が硬くなりすぎたり
など上にあげた状態にはなりません。

まとめ

髪の毛は約0.08ミリの太さしかありません。
ヘナ染めで髪が綺麗になるのは、ヘナの色素が定着する原理で髪を綺麗に維持できています。
細い髪の毛ですのであまり染める頻度が高いと髪の中身がつまりすぎることで硬くなりすぎたりします。
ヘナ染めをする頻度は30日前後を目安にしてください。

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