ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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質問:ヘナの置き時間は絶対に1時間以上おかないとダメ?

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美容室で『ヘナ染め』が定番メニューにならなかった原因の一つがこの
『放置時間』ヘナ染めは『時間がかかりすぎる』との理由で今でもかなりの
理美容院でヘナ染めは当たり前のメニューとしてお店にありません。

『ヘナは髪のタンパク質に絡みついて染まる』はよく知られたヘナの染まりの仕組み
ですが、ほんとに1時間以上おかないと染まらないのでしょうか?

初めてヘナ染めする人やアレコレヘアケアしてる人

は、1時間以上・・・いや、できるだけ長い時間をおいたほうが染まりやすくなります。
1時間ではなく3時間は必要。『ヘナ染め』は。

この理由は、ヘナ染めの『色素』が髪に浸透する仕組みにあります。
ヘナの色素はタンパク質や+ーイオンがある『素材』に着色できます。
髪の毛だけでなく、絹や綿繊維、プラスチック素材(すべてではない)にも着色します。

で、髪の毛に着色する原理は、わかりやすく書くと『角質浸透』。
染まる素材の『厚み』があるほど深く浸透するということです。

ですのでこの『深く』ということは、逆に『浅い』と薄くしか染まりません。
深いと『濃い』。

つまり、同じオレンジ色でも浅いと鮮やかなオレンジで深いとブラッドオレンジに

見えるわけです。

そして、アレコレヘアケア剤を付けてる人は、この浸透をヘアケア剤が邪魔してしまいますので
しっかりと時間を置くことで

ヘナ塗布→ヘナの色素がヘアケア剤を吸着→次に色素が浸透

という順番になるので1時間では時間が足りないわけです。
邪魔なヘアケア剤を取り除く時間が必要。
その時間が3時間。

もちろんヘアケア剤がついていても1時間で染まる人もいます。
ヘアケア剤の種類がどんなものかわからないので『何かついてる人』が
『確実』にヘナ染めできちんと染まったという平均的な時間を3時間以上としています。

理美容室であれば45分でもOK

うちの直営美容室では『ヘナ染め』の平均置き時間は45分。
これが基本。

ヘナ染め、ホントは10分でも染まります。
ヘナ染めを『素手』で塗ったら手がオレンジに染まるでしょ?
素手で塗る時間って10分ぐらいでしょ?

何故、素手は染まるのか?

『手に何もついてないから』

ワックスもスプレーもサラサラになるコーティングもシリコンも・・・
なにもついていないから10分でもしっかり染まりますね。

理美容師さんは『髪の毛にヘナ染めする準備』ができるので1時間じゃなくても
染めることができます。

その準備は『シャンプー』。

髪の毛を素肌のように『素髪』に戻すシャンプーで髪の毛に

何もついていない状態

つまり素手と同じ条件を作り染めることができます。

これ一般の人でもできるんですけどね。
これで洗えば。

直営美容室の45分も基本です。
髪質を見て早く染まる(浸透する)であろう髪の毛であればそれより短い時間で
染めることができますので必ずしも45分ではありませんね。

そして自宅でのヘアケアを丁寧にアドバイスするので次回のヘナ染めもスムーズ。

自宅ではヘナ専用シャンプーをオススメ。

まとめ

ると。
ヘナ染めの色素浸透は

・角質浸透
・素髪の状態であれば短時間でも浸透する
・すでに染まる時間を考えればよりわかりやすい

天然ヘナの染まりの仕組み(保存版)

天然ヘナが染まらない原因

髪専用の単なる洗剤 DO-Sシャンプー&トリートメント

次回は、インディゴについて。

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