ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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Q & A

ヘナナチュラルとアワル(ニュートラルヘナ)トリートメントに使うならどっち?

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髪や肌に優しいヘナ染めでヘアトリートメントをしたいのですが
ヘナはオレンジ色になると聞いたので無色のヘナと言われている
アワルでヘアトリートメントしても大丈夫でしょうか?

ヘナ染めをすると髪にハリ・コシが出て艶が出ます。
パーマやヘアカラーで傷んだ髪の毛も数回繰り返すうちに
ダメージした空洞の部分が穴埋めされ髪がトリートメントされていきます。

この理由は、ヘナナチュラルのオレンジ色の成分。
オレンジ成分は、ナフトキノンという成分で低分子の樹脂染料なんですね。
この成分が髪の毛内部まで浸透しハリ・コシ、艶を与えます。

ですので天然ハーブ100%でヘアトリートメントするならヘナナチュラルじゃないと
ダメ!というくらい必要なハーブです。

しかしヘナでトリートメントすると『髪の毛がオレンジになるんでしょ?』と
心配されるようですが、白髪がない限り髪の毛がオレンジになることは
ありませんし自然に明るい程度のヘアカラーしてる方であればヘナのオレンジが
髪についてもびっくりするほどオレンジにはなりません。

ヘアカラーしてない僕ですが、ヘナナチュラルで染める前と染めた後の
髪の色を見てもらうとわかりやすいかと思います。

次にアワル。
ニュートラルヘナや無色のヘナとして呼ばれていますが
ヘナとは全く別物のハーブです。

このアワルでもヘアトリートメントはできますが、これ一つでは
ヘアトリートメントは完成しません。

アワルはヘアトリートメントする前のベース作りのハーブ。
傷んだ髪の毛というのは、髪が膨張している状態なんですね。
通常のダメージしてない髪の毛が1センチ程度の太さだとすれば
傷んでいる髪は1.5センチくらいに膨れているイメージです。

トリートメントするのに髪の毛が膨らんでいるとトリートメントの脂質が
余計なところにも入り込んで髪が乾きにくくなったりベタついたり
してしまいます。

この状態をできるだけ正常な髪の太さに戻すのがアワルの役目。
しっかり髪の毛をトリートメントするにはまずは引き締めてあげないと
いけないんです。

まとめると
天然ハーブでトリートメントするならヘナナチュラルが1番!
天然ハーブでトリートメントのベースを作るのはアワルが1番!

どんなトリートメントでもアワルでベースを作ってからすると
めちゃめちゃノリが良くなり普通のトリートメントでも
別物のトリートメントになりますよ。

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