ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

Q & A

化学染料のヘアカラーを長年していてヘナ染めに変えたら痒みが出ましたが何故ですか?

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体の健康を考える人が年々増加していてヘアカラーもできるだけ
髪や頭皮に負担にならないものを選ぶ方が増えています。

ネット検索で【ヘナ染め】にたどり着きご自身でセルフヘナをされる
方もたくさんいらっしゃいますが、中には痒みが出たりする方も
いらっしゃいます。

原因①

植物アレルギーだった。

天然100%ヘナ染めは【植物の色素】で染めます。
最近はあまり自然と触れる機会が少ないため大人になってから
一度も草木に触れていない人も多い時代です。

痒みや赤み(アレルギーと呼ぶほどひどくない場合)程度の場合は
普段肌に触れていないものに触れた時、肌は攻撃されてると判断し
免疫反応を起こします。これがアレルギーです。

花粉症やハウスダストなどもアレルギーです。
パッチテストは必ず行ってください。

原因②

塗り方(塗布方法)が間違っていた。

ヘナ染めは普通のヘアカラーと違い粘土のような重さと泥のような粘りがあります。
普通の毛染めと同じように塗ってしまうと頭皮や髪の毛に負担をかけてしまいます。

頭皮を引っ張った状態で長時間放置するとかゆみの原因になりますので
塗布方法を予め予習し自分でできなさそうな場合は、【ヘナ染めを専門】で
やっている美容師さんにお願いしたほうが無難です。

原因③

ケミカルヘアカラー(化学染料)を長年やっていた。

以前ハナヘナ直営の美容室のお客様で毎月ケミカル白髪染め(地肌にベッタリ塗布)を
されていたお客様でヘナ染めに変えて耳が赤く痒くなった方がいらっしゃいました。
いろいろ調べて考えられる原因は、アレルギー。

アレルギーとは体に入るものを【異物】と判断し免疫反応(自動防御)を
起こす反応です。
その方は、長年30年以上ケミカル白髪染めを定期的にされていたため
ヘナを異物と判断したようです。

普段慣れているものではないものを使用した時などでもアレルギー反応は
起こりますので健康づくりと称しても極端な運動をいきなりすると
逆に体を壊すのと同じでパッチテストは大丈夫でも天然ヘナをいきなり
長時間頭皮にベッタリ塗布することで肌がびっくりし反応を起こす場合も
考えられます。

最初は主要部分(分け目周辺や生え際など)には頭皮にベッタリでも
いいですが、その他の部分にはあまりべったり塗布しないことも
反応を起こさない対策の一つです。

ヘナを自分でうまく染めるやり方・コツ・手順を紹介

ヘナ染めをして痒みが出ました。

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