ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

シャンプーを
やめた美容師

ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

Q & A

白髪染めを探していてここにたどり着きましたが・・・


白髪染めについて

お問い合わせ内容:

白髪染めを探していてここにたどり着きましたが、どの商品を購入すればいいのかわかりません。
100%ヘナハナヘナ
とか、
インディゴなど、
白髪染めにはどの商品なのかがわかりにくいのですが
教えてください。

 

世の中にはたくさんの商品があってどれを選んでいいのかわからなくなりますよね。

 

ヘナ染めは、草木染めのようなもの

 

髪の毛というタンパク質でできた素材に着色できる自然の色素というものは

自然界の中に幾つかありますが

① 髪を洗っても色素が落ちにくい。

② 目で見てわかるほど着色できる。

という点で考えると

ヘナ(オレンジ)

インディゴ(ブルー)

この2種類の葉っぱ(ハーブ)が最も適していると思います。

これらは天然に存在する色素を草木染めのように染めるので

染められる側の状態(布で言えば綿や絹、ウールなど)で着色した色が

変わってきます。

ですので市販されてるヘアカラーの色見本のように

これを使えばこの色になります!

といった回答ができにくいのもヘナ染めの特性です。

昨今、髪の毛を洗うシャンプーやトリートメントにも

手触り向上成分(ツルンとなったり、つやつやしたり)が配合されていますので

これらの成分も草木染めのようなヘナ染めには着色の邪魔になったりもします。

したがって、この商品を使えばこのような色になりますよ!

という以前にシャンプーやトリートメントに普段どんなものを使っているか?

ということもヘナ染めには大きく影響します。

 

ヘナ染めには、ヘナとインディゴを使う

 

 

基本的なヘナ染めの工程は、ヘナとインディゴを使用します。

まずヘナ(オレンジ)で染めて、一度洗い流して、次にインディゴ(ブルー)を

塗って洗い流します。

こうすることでヘナのオレンジをインディゴのブルーで打ち消すことで

自然な茶系の色に染まるという仕組みです。

当然自然の色素ですので自毛の黒髪を明るくすることはできません。

ヘナ染めは主に白髪染めとして使われることが多いですね。

当店には、ヘナとインディゴを一定の比率で混ぜた商品もありますが

はじめて自宅でヘナ染めをする場合は、まずはヘナ(オレンジ)だけで染めることをおすすめします。

 

ヘナ染めって何がいいの?

 

草木染めのように手間隙かかるヘナ染め・・・

一体何がメリットなの?

と思いますよね。

世の中には手軽にスピーディーに簡単に染められるヘアカラーや白髪染めがありますので

自然素材で手間ひまかけて染めるメリットがあまりないようにも思えますね(笑)

長年ヘナ染めをされてるユーザーさんの声を聞くと手間暇をかける分

メリットも多いようです。

・髪の毛にハリ・コシがでる。

・シャンプーやトリートメントをしなくてもお湯で流すだけで十分。

・自然素材なので癒される。

などなど。

あれこれ様々なヘアケア剤を使わなくても髪の毛に艶がでたり

シャンプーなどを使う量も減るので経済的でエコであることもメリットのようです。

染めることは手間暇かかっても普段の生活に手間暇がかからなくなる

そんな利便性もあってヘナ染めを続けられてるようですね。

 

毎月染めなければいけない白髪染めだからこそ髪や肌に負担のないものを

 

ヘナ染めは、地肌がピリピリしたり、ツンとする薬品の匂いがする

白髪染めとは違い自然の葉っぱの香りでリラグゼーション効果も感じられてる方が多いです。

実際、美容院などではヘナを染めてお待ちいただいてる間、寝落ちしてる方を多く見かけます。

人肌より少し温かいお湯で葉っぱの粉を混ぜるのでヘアカラーみたいにヒヤッとしない

のも眠ってしまう要因かもしれません。

今までの白髪染めの印象は、『不快なもの』でしたが

温かくて心地いい、すっと眠りを誘ってくれる白髪染めなら

唯一短時間で熟睡できる『心地よい白髪染め時間』となります。

 

まとめ

 

初めてのヘナ染めの場合は、ヘナ(ナチュラル)から始めたほうがいいでしょう。

白髪の分量によってはオレンジ度合いが高まりますので事前にハーブブラウンかマホガニーを

用意したほうが良いかもしれません。

まずはヘナ(ナチュラル)で染める

状態を見てそのままでもOKなら今後もヘナだけで染めるといいでしょう。

ちょっとオレンジが強いな?と感じたならばハーブブラウンかマホガニー

をヘナを洗い流した後に塗布して下さい。(この場合地肌にはあまりつかないように)

自然なブラウンにしたい場合は、ハーブブラウン。

しっかりと濃く染めたい場合は、マホガニーといった使い分けでOKです。

シャンプー&トリートメントの成分に何が入っているのか(手触り向上成分)わからない・・・

という方は、ヘナ(ナチュラル)を塗布したら3時間放置して洗い流して下さい。

3時間放置すれば手触り向上成分もヘナが吸着してくれます。

 

いかがでしたか?

なんだかめんどくさそうだけどメリットもたくさんあるんだなぁと

感じていただけたら幸いです。

詳しくはこのブログをたくさん読んで頂ければいろいろな場面で詳しく書いています。

ぜひぜひ熟読した後に購入してくださいね。

こちら⇩⇩⇩

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