ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

写真でわかる ハナヘナ 施術例

ハナヘナがうまくなるコツ(塗布量編)

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さて。

ハナヘナがたくさんの理美容室で使われていますので

今回は、改めてハナヘナをうまく使うコツ

というのをシリーズしてみようと思います。

まずは、塗布量。

全国のハナヘナ取扱店では、

ドカ盛り

モンブラン盛り

など

てんこ盛りに塗布するやり方が紹介されてます。

 

質問でも多いのですが、

髪を洗って(濡らして)から塗布したほうがいいのか?

乾いた状態で塗布したほうがいいのか?

なんて質問が多いことは事実。

僕がやるハナヘナ講習では、どちらでもよい。

と答えています。

なぜならハナヘナは元々粉末ですので

お湯を足して練ることから始めますね。

ということは水分量がこの時点で調整できるということです。

髪の毛が濡れている場合は、硬め。

乾いている場合は、ゆるめ。

髪の毛に(頭に)ハナヘナが乗った時、水分量が一定であれば

乾いていようが、濡れていようが問題ないわけです。

なにも余計なものがついてないことが大切ですが。

それから髪の毛が長い人、短い人もいますので

濡らす、乾かすではなく、操作性がどちらがいいか?

で判断する場合もあります。

髪が長くダメージがある方の場合などは、塗布してる際に

引っかかりなどが極力無い操作手順を考えなくてはいけません。

コーミング、スライスを取る際、引っかかったりしては逆にダメージの原因になりかねないですからね。

全体的に塗布していって最後にこのくらいのテカリ感、艶感があれば

その塗布量はちょうどいいといえます。

 

ハナへナの塗布は量と時間でしっかりと浸透させます!

 

よく写真を見てみてくださいね。

ぷるんとしてる感じです。

ハナヘナの色素を髪の毛の中に浸透させるためには、程よい(垂れない程度)水分量が必要です。

水分で髪の毛を膨潤(ふくらませる)させて

ハナヘナの色素の浸透を促進させます。

塗布量が少ないと、乾燥してしまい色素の浸透が止まってしまいます。

髪の毛一本一本を包み込むようなイメージで塗布してくださいね。

 

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2016年 各種講習一覧ページ

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大阪、箕面市のリベラルさんとのコラボ講習を開催しています。

ハナヘナの入りのヒントとしてはとてもわかりやすい内容になっていると思いますので

是非、ご参加くださいね。

前回のコラボ講習参加者の記事 → ハナヘナ目線

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メルマガでも具体的な例をあげて説明しています。

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