ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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独自視点コラム

【コラム】② 退化した体毛

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こちらからの続き・・・

【コラム】① 地球の誕生

地球という惑星が誕生し生物が生きれる環境が
少しづつ整っていき

約500万年前くらいからそれぞれの生物は
様々な適応能力を作り出し生きる道を選び
気の遠くなるような期間を経て少しづつ進化してきたと思う。

約200万年前くらいの人類は
脳の大きさも900ccと大きくなり言語野の発達もずいぶん
進んでいたと記録されている。

この頃には脳と同じく体毛も減少。
霊長類のように体毛で覆われた姿を変化させていた。

同じ霊長類のゴリラやチンパンジーは、人類とは違う進化を選び
何百万年という氷河期を生き抜いてきた。

人類の進化の最大の特徴は【頭脳】
そして脳の進化と同時に進んでいったのが【体毛】

何故この体毛を減らす進化の道を選んだのかは
発掘された遺跡等から様々な仮説があるが本コラムはそうであったらいいな♪
という【希望的仮説】ではなく地球の仕組みという原点から
考えると【道理】であるよな。
という視点で書いている。

さてここで

みなさん【洞窟の壁画】というのは教科書等で少し記憶に
あると思いますが

知能もまだ少なく腕力もない・・・
外敵から身を守るためにその時代の人類の多くは
洞窟で生活していました。

しかし洞窟は外敵からは身を守れる環境だが
大人数がクラス環境としては
湿度も高くなるうえ身を潜める場所としては困難・・・

そんな環境の中
飢えと恐怖感の中生き抜くために
人類はお互いに肌を寄せ合うことで生活していた。

そして【弱い人類】は自然や他の動植物を【観察】することで
その他の動植物の性質やルーティンを把握。

体毛の下の【肌】は最大の感覚器官。
超自然を生き抜くために知能も腕力もない
生きる本能によりつぶさな観察力と脳を進化させ
毛をまとうより肌の敏感さを増すことで
お互いのコミニュケーションをはかり
危険からも身を守った。

言語がまだ完全ではなかった時代に今の我々の【肌】という感覚器官を
進化させてきた。

こう考えると自然環境での【なるべくしてなる】
という道理が当てはまるはずだ。

これが約200万年前の進化初期。
人類の文化ができてきたのが約3万年ほど前。
随分長い時間をかけて体毛は退化し
【智慧】を進化させてきたんだと思う。

ちなみに体毛は退化しただけで今の我々にも【産毛】
として存在していますよね。

この産毛を髪の毛や脇毛などといった
毛と同じように伸ばすと【お猿さん】より
毛深い体毛になるらしい笑

人類は今の時代に想像もつかない環境の中に生まれ
生きるために考え行動し生命を繋いできた。
移動する為に発汗という機能を身につけ汗を掻くことで熱を逃がし
2本の足で歩くという移動できる体を作った。

そうやって生活できる地を求め
地球上の様々な場所に広がっていったんだよね。

今では【脱毛】という商売は当たり前になっているけど
体毛の退化や進化を考えると
とても鬱陶しい存在だけには思えないよね笑

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