ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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独自視点コラム

【コラム】③ 女性になくて男性にあるもの

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美容師という職業を通じて【毛】という存在は
一体どんなものなんだろうと掘り下げてみた。

人間には【毛】つまり
頭髪・腋毛・陰毛・眉毛・睫毛・髭と目立つ存在の【毛】に
代表されるものがある。

最近では男性の脱毛も一般的になり
頭髪以外の【毛】は邪魔者な存在・・・

その【毛】だが
今のところ男性ホルモンと女性ホルモンという違いで
分けられてはいるが・・・

なぜ男性にだけ【髭】が残ったのか?

脇毛や陰毛の存在は摩擦を防いだり
性ホルモンを分泌し近親間での繁殖を防いだり
【菌】を存続させやすくするためにも
【毛】は存在していることは結構知られた事実なんだけど

男性にはあって女性にはない【髭】はどう説明されるのか?

これは狩猟民族だった時代に遡ると理解できてくる。

その昔、【話を聞かない男・地図が読めない女】っていう
本が巷に出ていたのだけれど

それぞれホルモンの関係上
男性脳・女性脳と分けることができ
現在での男性が多く就く職業、女性が就く職業と
別れやすいのもこの脳の違い。

論理的思考の男性脳
感覚的思考の女性脳

まぁ、その昔の男尊女卑的職業もあっただろうから
男性の職業はコレ!女性の職業はコレ!
っていう見方はなしとして
体毛が減少し必要最低限の部位だけ現存する【毛】という
存在を考えると

【髭】という存在が何故男性だけに残ったのか?

狩猟時代男性諸君は棲家を離れ
狩に出向く。

広い草原、深い山々・・・
狩猟場所は多岐にわたったと想像する。

こう考えると
獲物に気づかれず狩りをするには
できるだけ身を潜める必要がある。

しかし目だけは獲物を観察するために
隠せない・・・

ここで想像してもらいたいのが
髭のない顔と髭のある顔ではどちらが
目立ちにくいか?

そうなると髭がある方が
狩りを狩りをするには有効だというわけだ。

狩がうまい男=多くを食べさせる力のあるもの

という図式も成り立つ
※仲間と協力して狩りをしていたであろうからこじつけに近いが笑

上手に狩りをする為に【髭】は必要な毛だったんだと
思う。

狩猟=生殖本能

髭は男性のシンボルであり生きる為に必要なもの

今の時代はツルツル男子がモテるみたいだけどね!悲

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