ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

シャンプーを
やめた美容師

ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

Q & A

ハナヘナ取扱説明書(一般素人さん編)

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`evernote` not found]
LINEで送る

ハナ ヘナ取扱説明書(理美容師さん編)

に続き一般素人さん向け取扱説明書

一般さん向け内容も理美容師さんも参考になる説明ありますので

どちらも合わせて読み込んでくださいね!

 

ハナヘナは、化学染料を含まない混じりけなしの天然100%になります

 

ですので、通常のヘアカラーのように自毛を明るくしたりすることはできません

ハナヘナはオレンジとブルーの絶妙な調合によって

色がつきますので

わかりやすく書くと

白画用紙にオレンジを乗せる

黒画用紙にオレンジを乗せる

イメージになります。

当然、自毛が白に近いほうが、ヘナが持つ自然で素敵な色が鮮明に出るわけです。

 

市販シャンプー・トリートメントを使ってる方は、まず洗い倒す!

 

市販のシャンプー・トリートメントを使っている方はシリコーンが

入っていることがあります。

裏面を見てシリコーンと書いてあればアウトです。

しかし、最近はメーカーも巧妙で

シリコーンと表記しなくていいシリコーンを配合していますので

素人判断はかなり難しい・・・

いや、美容師さんでもわからない人がほとんどです。

ですので、怪しい表記があればネットで調べてみることをおすすめします。

以下に書いているのは、すべてシリコーンです。

シクロペンタシロキサン

シロキサン

シリカ

シクロメチコン

シリル

ジメチコン

シロキ

シラン

ジメチコノール

ジメチコンポリオール

シリル化ケラチン

ジメチコノール

クロスポリマー

高重合メチルポリシロキサン

ポリマー

 

なぜシリコーンがだめなの?

 

天然100%であるハナヘナは、化学染料を含まないため

髪の毛になにかしらコーティングがしてあるとヘナの色素が浸透しません。

最近のシャンプーは洗うだけでツルリン、サラリンとなりますが

これがコーティングのしわざな訳です。

皆さんよく考えて下さいね。

シャンプーは洗剤です!

台所洗剤は、洗いあがりにぬめりがないように

キュキュっと♫

ってなるでしょ。

シャンプーもホントはそうなんです(笑)

 

しかし、パーマやカラーをしててバサバサになってるので

洗剤そのものを売ってしまうと

なんじゃこりゃ?

になっちゃうわけです。

 

ですので手触りがツルリン、サラリンになるような

手触り向上成分を入れるんです。

それがコーティングですので

自然の大地が育んだハナヘナにしてみれば

いい迷惑

ってことになります。

 

素人は基本的には2度染!

 

素人さんで初めてご自身でハナヘナする方は、まずは2度染といって

ハナヘナを塗布して一度流して、インディゴをまた塗布するという工程で

やってみるほうが確実に色が入ります。

ハナヘナとインディゴを予め混ぜた商品もあるのですが、

どうしてもそれぞれのいいとこが半減してしまうので

嫌いになっちゃう人もいるかもしれませんからね。

しっかり染めたい人は2度染めがおすすめです。

 

ミックスして使うならしっかり混ぜる

 

ご自身でハナヘナとインディゴを混ぜて使う方はしっかりと混ぜてくださいね。

予め混ぜた商品もありますが、これらは粉の状態でしっかりと混ぜられています。

ハナヘナの粒子とインディゴの粒子の比重が違うため粉同士の状態でしっかり混ぜないと

こんな風にムラが出ます。

野人 むー塩 ヘナ ノンシリコン ハーブ 健康 長生き 肌に悪い パーマ失敗 トリートメント どS どSシャンプー ぢぃぢ どSトリートメント シャントリ 契約農家 湯シャン 脱洗剤 漢方カラー 香草カラー シャバディゴ クイーンズヘナ マルチ商法 ねずみ講 脱洗剤 キアラーレ かぶれ 癖毛 アワル ハナヘナ KEO ヘナ画像 インド カースト制度 水はなんにも知らなよ 常在菌 ナチュラル女子 天然生活 自然農法 ナチュラル女子 スッピン女子

オレンジがはっきりしてる部分がありますよね。

 

素人はたっぷりと塗る

 

けちって塗布量が多いと染まりません。

何回も書きますが、ハナヘナは化学染料を含みませんので、塗布量が少ないと

乾いてしまいます。

ヘナが乾くと髪の毛に色素が浸透しませんので染まらなくなるわけです。

ハナヘナはお湯と粉を混ぜるだけですからね。

乾かないようにたっぷり塗布が基本です。

 

しっかりと時間をおく

 

しっかり混ぜて、たっぷり塗ったら

しっかり時間をおいてくださいね。

天然色素を時間をかけることでゆっくりと浸透させましょう。

待ってる間に読書などしてリラックス♫

日々の時間を変えるのは自分次第です♫

というわけでまとめると

① 髪の毛をしっかりと洗う。

② 2度染めが基本ですが混ぜる場合は、粉の状態でしっかりと混ぜる。

③ ケチらずたっぷりと塗布する。

④ 1時間以上放置する。

この4点をおさえていれば末永くハナヘナと付き合えて

ご自身の髪の毛も自然な色味で自然な手触りで快適な毎日が過ごせることでしょう♫

この記事へのコメント

  1. シック より:

    こんばんは、質問させてください。
    以前の記事でナチュラルが一番トリートメント効果が高く、
    インディゴはどちらかというと髪を引き締め、後からのトリートメントの
    効果を高める作用・・・とありました。

    白髪染めの場合はナチュラル→インディゴですが、
    インディゴ→ナチュラルの順だとナチュラルの持つトリートメント効果が
    高まったりしますか?

    それと私はインディゴで地毛をブルーブラックにしていきたいのですが
    ナチュラルと併用するとブルーブラックにはならないでしょうか・・・
    トリートメントとしてナチュラルもたまには使いたいなぁと・・・
    インディゴの青みを消したくないならアワルにするべきでしょうか?
    回答いただけると幸いです。

    あ、あとハイダメージには放置時間を「短く」とありましたが、
    なぜハイダメージで長時間放置はよくないのですか?
    収斂しまくって固くなるからでしょうか。
    また、トリートメントとしてナチュラルを使う時、
    すぐ乾かないように湿った状態をキープ(霧吹きなどで)していたほうが
    トリートメント効果が高まりますか?

    1. hana-henna87 より:

      良い質問ですね!
      記事にて書かせていただきますので今しばらくお待ち下さいね!

コメントは受け付けていません。

メルマガ登録

HP/ブログ用バナーリンク

ブログやHPに使える画像はこちらです。 自由にお使いください。 画像をクリック t02200168_0300022913263936083

© 2016 ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ