ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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白髪染め完全ガイド

白髪染めの選び方

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白髪染め完全ガイドとしてスタートしたこのシリーズ

早くも第1回目で原因なんてわからないのだから

気楽にいけ♫

というまさかの結論で

もうシリーズとして終わりなのでは?

という感じもしますが

矛盾・非常識なこの社会では

やはり出てきた白髪と向き合っていかなくてはいけません。

しかし向き合うにもこれから何十年とお付き合いがあるわけですから

最初のパートナーの選び方は重要です!

 

白髪の捉え方も人それぞれ

 

ロマンスグレーで粋な着こなしできる方などは

白髪もファッションの一つよ♫

なんて考え方が出来るのでしょうが

庶民の私たちは、小汚いスエット姿の1日もありますし

髭剃るのめんどくさい

化粧するのめんどくさい

なんて日が365日中半分ぐらいはあります(よね?)

そんな時に人の第一印象は大半が

それに付属するのが

そう。髪の毛というのは印象を決めるのにとても大事な存在なんですね。

白髪も綺麗にイメージ通り生えてくれれば問題ないんですが

そうはいかない。

というわけで必ずカラーをしなくちゃいけないな・・・

と考えるわけです。

 

日本で認可されているカラー剤(染剤)は

 

① 化粧品登録がされてるもの

② 医薬部外品登録がされてるもの

この2つになります。

 

このどちらかの認可がなければ販売することも

理美容室で染めることもできません。

中には認可されてないものもあるので注意が必要です。

素人が簡単にイメージしやすい考え方は

化粧品登録のものは自毛を明るくできない

医薬部外品のものは自毛を明るくできる

このイメージで大丈夫です。

化粧品登録の白髪染めを使って白髪を染めるときは白髪の部分にだけ色が付きます。

医薬部外品の白髪染めを使って白髪を染める場合は、黒髪の部分も染めることができます。

ここでわかりやすい商品例を

化粧品登録のもの

 

マニキュア

ヘナ

自宅でトリートメント感覚で使えるトリートメントカラー

 

医薬部外品のもの

 

1剤と2剤を混ぜあわせるタイプのもの

美容室で行うヘアダイ

ドラッグストアで売られている色見本がついたもの

 

 

化粧品タイプのものはしっかりと色付するには少し弱い色素ですので

白髪の多い方などは、素人判断が難しいところですね。

医薬部外品タイプのものは、とても簡単にある程度自分で染めることができます・・・

 

がしかし。

 

医薬部外品ですので薬品です。

どんなにダメージしないカラーですなど書いてあっても

自毛の色が変わるということは 必ずダメージします!

一度だけ自分で染めるのはまぁ大丈夫なんですが

2回めに白髪が伸びてきたところだけ染めれる技術があれば問題ありませんが

1度染めたところに再びカラー剤がついてしまってら

ダメージはより進行します・・・

1度ダメージしてしまった髪の毛は元には戻りませんので

切るしかありません。

爪と同じです。

ですので、ショートスタイルで次々切っていくし

パーマもかけないからダメージしていいのよ〜

なんて方のみ自分でカラーをやっても大丈夫です。

それ以外の方はカラーはダメージするもの!

他のヘアースタイルにしたい場合ダメージのせいでできないことがほとんどです。

2回目を染める技術を持ってるのは理美容師さんだけ 

ですので

希望のヘアースタイル、髪の毛を綺麗に維持して行きたい方は

医薬部外品でのカラーはお控え下さい。

 

まとめ

 

白髪染めの選び方は、行きつけの理美容師さんに相談しましょう。

私の信頼の置ける全国の理美容室です。

 

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この記事へのコメント

  1. みうら ゆかこ より:

    ハナヘナのお勉強させてください!よろしくお願いいたします!

    1. hana-henna87 より:

      質問があればお気軽に!

コメントは受け付けていません。

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