ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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Q & A

ヘナで染め続けると髪の毛はどうなるのか?

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ヘナ染めを続けると髪の毛はどう変化していくのか?
というよりヘナ染めは『続けて染めないの効果がわからない』ものです。

初めてヘナ染めをしたら髪はどうなる?

きしみます!

※ 特にハナヘナは、化学物質を含まない天然100%のヘナですのでキシミます。

髪が傷んでる人は特にギッシギシになってしまいます。
これは、傷んでる髪=アルカリ性になっているので、弱酸性のヘナをすると一気に髪の毛が引き締まってしまいきしんでしまいます・・・

しかしお肌でもそうですが、髪も肌も引き締まることでハリ・ツヤが出ますよね?
ダメージした髪や肌は、引き締まってないのでファンデーションやシリコントリートメントで『厚塗り』し続けなくてはいけません。

厚塗りし続けるとどうなる?

毎日毎日厚塗りを欠かさずすることでファンデーションを毎日しっかり落とさないと肌は徐々にボロボロになっていきますよね?

きれいに見せるはずのファンデーションですが、正しいお手入れをしないと逆効果・・・
髪の毛もそれと同じでダメージしてる髪にいろいろなヘアケア剤をつけることで『どの手触りが本当の自分の髪?』なのかわからなくなってしまいます。

ヘナ染めは髪についてる余計なものを剥がす

ヘナ染めできしむのは、髪についてるヘアケア剤やシリコンなどを剥がす効果があるためです。
余計なものがなくなった証拠=髪がきしむというわけです。

平均3回染めるとキシミはなくなる

1年間に2万人以上のヘナ染めをしてきた結果、ほとんどの方が大体3回程度ヘナ染めを繰り返していくとキシミがなくなることがわかっています。

これはヘナの成分が徐々に髪の毛の傷んだ『部分を穴埋め』してくれ『疑似キューティクル』の役目を果たすことで髪の毛に必要な水分と脂質を保ってくれることでキシミがなくなっていきます。

まとめ

ヘナ染めは『続けること』で効果を発揮します。
ヘアカラーで傷んだ髪の毛はハリ・コシが出ますし、パーマがだれている場合は余計なものが剥がれたおかげで髪の毛に重力の負担がなくなりパーマが蘇ることもあります。

すぐに驚くほどの効果は期待できないヘナ染めですが、徐々に『本当の自分の髪に戻る』ヘナ染めは続けてみないとわからないヘアカラーです。

ハナヘナ染めは騙されたと思って3回やってみる!

まだオーガニックというネーミングで商品選んでるの?

騙されてやってみたトリートメントが実は・・・

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