ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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Q & A

天然ハーブケアとそれ以外のハーブケアの違いとは? ③

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つまるところ【トリートメントは髪の毛を傷めます】
ってことになります。

天然ハーブケアとそれ以外のハーブケアの違いとは?

ハーブトリートメントと名前がつこうが
3ステップだろうが、ヘアエステだろうがトリートメントして
サラサラツルツルが持続するトリートメント

・持続させるのが難しい。

ってことを覚えておいてください。

次に

キューティクルという構造は水分と油分をコントロール
するために開閉できるようにしとかなければいけない。

トリートメントでサラサラ成分やツルツル成分を付けると
キューティクルの開閉機能が正常に働かなくなり
シリコンのコーティングによって髪の毛の内部が枯渇してしまう。

次に

傷んだ髪の毛はアルカリ性になっている。
ので正常なPHに戻す必要がある。

通常のトリートメント(なんちゃらハーブトリートメント含む)
はPHを戻さずに髪表面をコーティング。
手触りを良くするため。

しかし天然100%ハーブトリートメントは、このPHを
正常値に戻すための目的で行います。
なのでヘナやアワル、ミックスハーブで傷んだ髪を
ケアすると【軋む】のですね。

※アルカリが弱酸性に戻ることで髪の毛が引き締まるから。

なのでパーマやヘアカラーで傷んだ髪の毛にすることは
まず、正常値に戻すこと。
戻してから髪表面に手触り感が良い油を付ける。
その油でおすすめなのが人間の皮脂にもっとも近いと
言われているホホバオイルなのです。

これ

天然ハーブケアとそれ以外のハーブケアの違いとは? ②

結論

天然100%ハーブはPHを正常値に戻し髪本来の機能の回復。

それ以外のトリートメントは髪表面のコーティング。

車の洗車でいうと汚れたら手洗い洗車をするのか
汚れても水洗いで良いようにコーティングするのか

という感じですかね。

どちらを選ぶかはあなた次第。

【ヘアダメージ改善レシピ】天然ハーブ ヘナトリートメントの使い方をご紹介

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