ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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Q & A

天然ハーブケアとそれ以外のハーブケアの違いとは? ②

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持続性トリートメントのヘアケアは結構めんどくさいよ。
ってことを書きましたが、その続きです。

天然ハーブケアとそれ以外のハーブケアの違いとは?

◯◯ハーブトリートメントなどクリーム状のハーブトリートメントは
髪に残るトリートメント成分はほとんどが油とシリコン。
ハーブ成分なんて髪に残りません。

まぁ、残る残らないはどっちでもいいのですが
要は、髪の毛という構造がダメージを受けた場合
元々の構造自体をできるだけ元の構造に近い状態に戻してあげれば
良いだけなんです、、、トリートメントって。

髪の毛は死滅細胞なんて言われて爪と同じように自己修復機能の無い
素材です。

肌などは傷がつくと元に戻るように再生機能を持っていますが
髪の毛や爪はそうではありません。

傷んだ髪や爪は元に戻ることはありませんが、治ったように見せる
ことはできます。

その方法が油やシリコンでコーティングする方法と
本来の髪の毛の構造機能を元に戻す方法が

タイトルの
天然ハーブケアとそれ以外のハーブケアの違いとは?
になります。

ダメージした髪の毛は水分と油分のコントロールができなくなっています。
キューティクルがところどころ剥がれていますからね。

水分も油分も漏れてしまう・・・

傷んだ髪を洗うと(濡らすと)少しとろっとしたような
柔らかな手触りでしょ?
でもドライヤーで乾かすとパッサパサになっちゃう・・・
まさに水分を髪の中に閉じ込める機能が損なわれているから。

そしてスタイリングしても時間が経つとなんだかボサボサな手触りに
なるのは空気中の水分を含んでしまう部分があるから。
(傷んだところはキューティクルがないので含みやすい)

髪の毛が傷むって、パーマやヘアカラーをするからなんですが
同時に残留アルカリなど正常な髪の毛ではない等電点になってしまいます。

というわけで正常な機能に近づけるためには正常なPHにしないといけません。

それをやってくれるのが天然ハーブトリートメントというわけです。
天然ハーブはPHが酸性〜弱酸性。
正常な髪のPHも弱酸性なので、そういうことです。

傷んだ髪をシャワー(水道水)で濡らす→軋む
これは水道水のPHが7という中性領域だから。
それほど傷んでる髪はアルカリ性になっているので
中性→酸性になるほど髪の毛は軋みます。

詳しくはこのあたりの記事をじっくり読んでくださいね。

ジェルソープのPHは弱酸性ですか?弱アルカリ性ですか?

続く。。。

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