ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

Q & A

ヘナを作るタイミングと染まりにくい髪質に染めるときのポイント

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ナチュラルは前日にインディゴは染める前に作ると染まりが良くなると聞いたのですが
インディゴを前日に作っても大丈夫ですか? あと、染まりにくい髪質の人を
染める時のポイントってありますか?

ヘナは前日に作る?

ヘナ染めの【ヘナナチュラル】は塗布する直前に作るより
前日もしくは48時間前に作っておくと染まりが良くなる・・・
【染まりが良くなる】というより【ヘナの葉の中のオレンジ色素が滲み出る】
と言ったほうが正解ですね。

この前日に溶くやり方を【寝かせ】や【熟成ヘナ】といいますが
塗る直前に水と混ぜるより数時間かけてヘナの色素を水分に染み出させることで
ヘナペーストに色素が充満します。

ヘナがうまく染まらない・・・

ヘナは前日に溶いていいけどインディゴはダメなんですか?

インディゴも前日に溶く?

インディゴというハーブはヘナとは全く異なる植物です。
インディゴの色素は【還元菌】という菌ですのでいわゆる色素とは
違います。

 

インディゴは塗布する15分前くらいに作ると良いですね。

インディゴの性質上作る工程より染めた後のの方が大事かと思います。

インディゴは染めた後が大事

染まりにくい髪質に染めるポイント

あらためて書いておきますが、【ハナヘナ】のヘナやインディゴは植物です。
植物は保存状態が悪い、古くなると【枯れ葉】になってしまいます。
できるだけ新鮮で保存状態が良いものを使ってくださいね。

ヘナやインディゴの鮮度に問題がなければあとは作る工程が適切であれば
植物側には問題はありません。

次に考えるのは髪の状態。
髪質が悪いというとダメージしてる場合でしょうからハイダメージすぎると
色素の定着する部分がなくなりますので色素は早く取れてしまいます。

これはヘナ染めに限らず普通のヘアカラーでも同じことが言えます。

ここで知っとかなければいけないのは、ダメージした髪の毛を日々どんな
お手入れ(ヘアケア)しているか?
ここをカウンセリングでしっかり把握してください。

最近のヘアケア剤は、【手触りが良くなる成分】が入っていますので
この成分がどれだけ髪の毛に残っているか?で染まり方は変わってきます。

次に手触り成分が入っていそうなヘアケア剤でヘアケアしていた場合は
どちらかのシャンプーで1度シャンプーしてみてください。

 ←ハナヘナシャンプー

 ←DO-Sシャンプー

1度目のシャンプーで泡立ちが悪いようなら手触り感触成分が
髪の毛に付いてる証拠ですので2度目のシャンプーをしてください。
そうやって繰り返してみて泡立ちはじめたら手触り向上成分が取れた
というサインです。

ハナヘナシャンプーの泡立ちを写真付きでわかりやすく解説

まとめ

他の原因としては

天然ヘナが染まらない原因

天然インディゴが染まらない原因

ヘナもインディゴも植物ですので染める場合のベース作りと
染めた後の工程が大切になります。
植物染めをしてると【髪の毛】という素材の本質に気づく事ができますよ♪

 

 

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