ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

シャンプーを
やめた美容師

ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

Q & A

ハナヘナ染めはヒーターで温めた方が染まりが良くなりますか?

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`evernote` not found]
LINEで送る

その昔、美容室でパーマやヘアカラーをするとクルクル
回る暖かい(熱い?)機械で時間を置かれた経験ある昭和世代は
たくさんいるかと思います笑

 

あの暖かいヒーターみたいなやつでハナヘナ染めした後に温めると
染まりが良くなるのか?
って質問ですね〜

 

この度はじめてハーバルブラウンで染めてみました。
添付後ヒーターであたためたのですが、時間にして20分程。
効果的でしょうから逆に染まりづらくなりますか?
オレンジだけの時は一度冷やして締める事もあるとききました。
温度の事で注意点があれば教えて下さい^ – ^

 

そもそも美容院で温めるヒーターはなぜ使うのか?って
事を理解しておかないと使う意味がわからなかったら
手間暇と電気代の無駄になりますよね笑

 

美容室でヒーターを使う場合、使用する薬剤の性質に
よって使った方が良いですよ〜っていうメーカー推奨の
理由があります。

 

特にパーマ剤は

 

・コールド式
・加温式

 

とあって、加温式の薬剤の場合のみヒーターを使うと
良いですよ〜ってお話。

 

でも美容機材のヒーターって、熱が当たる部分と当たらない
部分の差が結構あるので僕が美容室を始めた平成10年では
薬剤の浸透ムラがあるので使用することはなくなりました。

 

薬剤によっては温める方が良いとされてるけど
頭のてっぺんの髪と毛先では温まり具合が当然変わってくるので
うまくかからなかったり、染まりが良すぎたりする部分が
できたら嫌ですからね泣

 

では自然色素であるハナヘナ染めに使うのは効果的か?

 

ってことですが・・・

 

ハナヘナは天然の色素を利用して染めていくので薬剤のように
温めると染まりやすい!

 

って事ではなくて

 

水より温かいお湯の方が髪の毛が膨張しやすいっていう
条件を作るって事なんですね。

 

水といってもめちゃくちゃ冷たい水を使うわけではないので
常温より温かければOKなんですね。

 

そもそも髪の毛って日本人の平均で0.08ミリの細さなので
その中に浸透させるだけの自然色素だからわざわざ温めなくても・・・
って事になります。

 

染まる条件で大事なのは、温めることより
髪の毛にコーティングがされていないか?が大事。

 

水でも温かいお湯でも浸透させる条件を作る事が重要です。

 

オレンジだけの時は一度冷やして締める事もあるとききました。

 

これも単なるイメージで物理的に考えると
ヘナナチュラルの色素は樹脂染料ですから締めるというより
酸化を十分にさせて硬化を促す。

が正解ですよね。

冷やして締めても酸化させてないと意味がありません。

 

結論的に

寒がりの人(夏と冬でも条件が変わる)
もいるでしょうからヒーター使いたいなら使ってもOK。

放置の時間に何かしら家のことやってたり動いてると
自然と体温上がって頭も温かくなるでしょうから
放置時間に何をするか?

でも変わると思いますよ。

美容院でヘナ染めした時『温める機械』を使われたのですが大丈夫ですか?

いつもと同じハナヘナ染めなのに染まらないんです。

コメントを残す

メルマガ登録

カテゴリー

HP/ブログ用バナーリンク

ブログやHPに使える画像はこちらです。 自由にお使いください。 画像をクリック t02200168_0300022913263936083

© 2016 ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ