ヘナで白髪染め。髪と地肌を傷めない天然ヘナのハナヘナ

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Q & A

ハナヘナを失敗しないで染める5つのポイント

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・美容院に行く時間がない!
・髪や頭皮が傷まないヘアカラーに変えたい!
・薄毛が気になってきたので髪に負担をかけないカラーを探してる!

色んな理由でハナヘナ染めにたどり着く方が増えている中
初心者でも失敗しにくいハナヘナ染めのポイントを記事にしてみます。

①ハナヘナで染めるベースの髪の毛にする!

普通のヘアカラーと違い化学染料が配合されてない天然100%
ハナヘナは地毛のメラニンをブリーチする成分がないので
髪の毛がコーティングされていたり汚れていたりすると
ヘナの自然色素がうまく髪の毛の中に浸透しません。

ハナヘナをする前は髪の毛の汚れを落とせる専用シャンプーで
洗い髪の毛をリセットしましょう♪(素髪)

素髪にリセットできるシャンプーはこちら

ハナヘナシャンプーに茶色いものが混ざっています古いのでしょうか?

 

②熱いお湯で溶くのではなく45度くらいの少し熱めのお湯で溶く!

天然100%で作られたハナヘナは鮮度を保つために
輸入コストが下がる大量生産ではなく、鮮度重視。
できるだけ新鮮な状態を保つために注文数だけを製粉し
真空パックしてみなさんの元にお届けしています。

天然100%の【商品】といいますが、中身は
お茶っ葉と同じようなもの。
天然茶葉を美味しくいただくためには熱湯ではなく
【適温】があるように茶葉の成分を熱湯で壊さないためにも
熱すぎる温度のお湯で溶くのはNGです。

天然ヘナを溶くお湯の温度は何度くらいがいいですか?

③ハナヘナはたっぷり使う!

ハナヘナ初心者で【うまく染まらない】理由の最大の原因は
コレ。

市販のヘアカラーのように薬剤が髪にただ付着すれば染まる
というものではないので、髪の毛をしっかり包み込むように
たっぷり使うのがポイントです。

【毎月ヘナで白髪染め】ハーバルマホガニーの1度染めだけど2度染めやってみた。

④放置時間を楽しむ!

ハナヘナを塗布した後は、ゆっくり時間を楽しみましょう♪
普通のヘアカラーは塗布して割とすぐに流してしまわないと
髪の毛が傷む原因にも繋がります。

しかし天然100%ハナヘナは、しっかり時間を置くほうが
よく染まります。
タオルターバンをしたあとは、ティータイムするもよし
読書をするもよし。
月に1度程度ですから意識的にゆっくりする時間をとることで
心身ともにリラックスできます。

ヘナ染めを自宅でするときの時間はどれくらいがいいですか?

⑤インディゴ使用時は過度にドライヤーで乾かさない!

最後のポイントはインディゴ使用時の洗い流した後のケア。
ハナヘナの商品の中でもハーバルブラウンやハーバルマホガニー
はインディゴが配合してある商品です。

インディゴは染めた後にちょっとコツがあり空気と水分が程よく
あるほどしっかり発色します。

しかし冬場などは風邪をひくことも心配なので、頭皮を乾かした後
は、霧吹きなどで表面部分を湿らすことでうまく酸化します。

質問:インディゴは熱(ドライヤー)で乾かしたらダメなのでしょうか?

まとめ

いろいろと書きていますが、最大のポイントは
【たっぷり】と【しっかり時間を置く】で解決できることが
多いので始めはちょっと作りすぎたかな?というくらいで
ちょうどよいです。

徐々に自分の塗布量がわかってきますよ。

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